海外行けないから日本の海外行ってきたday8-9

さてさて最終日、ここを晴れでクリアしたら奇跡の晴れパーフェクト達成の朝を迎えた。運命のカーテンを開けてみると快晴真っ青いい天気。このまま1日崩れなければパーフェクト達成だ。今日は念願の登別カルルスの湯経由、昭和新山に行き苫小牧というスケージュールだけど、高速移動だから、時間的に余裕があるから、総合的に気持ちのいい朝を迎えて庭を望みながらゆっくり朝食を取って出発。

帯広にある十勝川温泉から高速で一気に登別着。登別に向かう、途中まんまる倶多楽湖なるカルデラ湖を経由して登別温泉地獄谷到着。雲仙の地獄谷も見から言うけど雲仙の勝ち。一方大涌谷しょぼし。 地獄谷満喫して、カルルス温泉に入ったけど、なんだか普通井戸水レベル。大した温泉じゃ無かった古いだけ。ならバスクリンの登別カルルスの湯はなんなのよなんて思ったけど、あれは登別温泉なのかな?ほんと期待はずれ。 

食事もしたいし、オロフレ展望台を経由して洞爺湖に向かう。そして目的地昭和新山だ。なんたって地理の教科書に出ていた昭和新山。雲仙・普賢岳も含めて見たかった最近の火山だ。 

綺麗になった有珠山展望台で軽いランチ。絶景見ながらのランチ最高。ここでも人少ない独り占め。これが数ヶ月でこんなになるんだから凄いな日本最近の火山はみんなこんな感じで粘っこい溶岩だな。ドロドロしてない。日本の真下は温度下降線だ。できればまっったく人気の無いところでと言う条件付きで、ドロドロ火山噴火してほしい。さてさてそろそろ苫小牧に向かうとする。船は7時だから6時目指す。途中夕食を食べるために北海道といえば蕎麦という新い認識の上、苫小牧で点数の高い地元蕎麦屋に寄ってみた。

あれ蕎麦ってこんなだったけって言うくらい。腰のない蕎麦。一応手打ちで蕎麦打ちの場所もあるんだけど、これって冷凍でもありそうって位の品質だけど結構人来る。旅中うまいもの食べすぎて舌が麻痺したのか、いやそもそも蕎麦って美味しいと思わない派だからそうなのか、最後を締め括るには十分インパクトのある夕食だった。

無事苫小牧で船に車を突っ込んで、出港、この船苫小牧から仙台、そして名古屋まで行くから仙台で降りる我々は最後の最後に突っ込むって感じ。なのでサンフラワーより手際が良かった。部屋は和洋室なんだけど、テラスがなくてイマイチ。サンフラワーの方が楽しい。でも夕食は相変わらずバイキングだけどメニューも豊富で食べて、気持ちよく爆睡すればもう気仙沼沖だった。そこから2時間くらいで仙台到着、さっさと車おろして高速に乗る。苫小牧30分先にでたサンフラワーをどこで抜けるかが楽しみだ。

仙台を降りるとすぐに高速に入り33度の本州めちゃ暑の高速を走る。途中福島でサンフラワー追い抜いて気分も上々、郡山でハンバーグランチして関東入ると雲が出てきて、雨も降り出す始末。完璧。無事帰宅午後3時で切符切られず事故もなく2700km走破して無事到着。車洗って荷物片付けて旅終了。行くときは9日間雨曇りで止めようかと思った旅だったけど良かった奇跡の全行程晴れ、後楽日和だった。まあこんな感じで運使い果たしてるかもしれないけど、大方旅行は晴れるから本当に凄いと思う。気象商売でもしようかな?なんてマジ思う。

もう日本飽きたから来年は海外行くぞ、いや今年の冬行きたいなー冬なら南イタリアだななんて妄想しては見たけど、そういえばgotoキャンペーンで3000k走った去年の夏も同じこと思ってたな。

https://wordpress.com/post/tomkuru.com/2226

あれから結局1年経ってむしろ感染者増えてる始末だし。この先どうなるか全くわからない。まあ何となくだけどだんだん慣れ来るのと、いい加減バカらしくて疲れてきてあーだのこーだのマスコミも言わなくなって世界も騒がなくなるだろうから、来年こそはって感じに期待だな。ちょっと来年が楽しみになってきた。 

海外行けないから日本の海外行ってきたday7

北海道旅行後半、普通ならまだまだ続くよなんて場面だけど、もう終わり後2泊終了。さてさていよいよ雨だろうなんて思って窓を見ると意外に晴れ、パーフェクト後楽日和、今日は阿寒湖界隈を周り釧路を抜け十勝川に向かう予定だ。

がら空きの巨大高級ホテルを出発して阿寒湖 摩周湖 屈斜路湖に向かう。こん辺はカルデラ湖の宝庫でそれぞれ趣が全く異なる。阿寒湖から摩周湖に向かうと摩周湖はまさに火口って感じで周りは山に囲まれてアクセス不可だけど景色よろしい、遠く見えたもくもく禿山が気になって行ってみることに。

なんだか近づくと凄い硫黄の香り、草津とそんな程度ではなくかなり激しい。500円払って駐車してさらに近づくと激しい蒸気で普通に大火傷しそう。柵なしでここまで来れるのは北海道ならではでダイナミック。火山列島日本。

硫黄岳を満喫して思ったけどそうっか日本人は火山大好きだし火山由来の観光地が殆どだなって思った。だって温泉なんて火山由来の何者でも無いし、大涌谷やら 雲仙やら 草津だってみんな火山。火山大好き国民というか火山あっての日本なんだろうなって感じ。日本から火山取ったらなんも無いだろうな。基本旅先温泉旅館ありきだもんね。そして屈斜路湖に向かう。ここでの驚きは湖畔の砂掘ると温泉になっちゃう凄い湖。誰でも自分専用温泉出来て、湖でも泳げるんだからまあ楽しい。やっぱり火山凄し。 

入りたかったけど面倒だから少しホジホジする程度で退散。火傷しそうなお湯でてびっくり。内陸まだまだ先長いので、さてと釧路湿原に向かうとするか。

釧路湿原はここまで圧倒的な大自然見てきただけに、思ったよしょぼかったが、途中小洒落たイマイチのお店でランチして湿原の大ハイライト丹頂鶴の名所に向かった。到着しても誰もいないし何もない。鶴のかけらも無かったがそもそも冬なんじゃ無いのってことだったけど、夏も居座るらしい。 となれば見たいわけで丹頂の気持ちになって移動発見。さすが過ぎる。

丹頂鶴を無事見れて 湿原に向かう、こうなると、アザラシ 鹿 丹頂と写真に収めてきただけにキタキツネも写真に納めたくなる。

運よく、釧路湿原にふらふら現れたキタキツネ発見。一緒に散歩して写真ゲット。

釧路湿原を空から満喫して、十勝川温泉に向かう、ここからは先は高速を使って移動なので楽ちんだけど、情緒なし。 

十勝川で一番高いであろうホテルに無事到着してモール温泉に入り懐石料理満喫。それにしても平日なのにめちゃ高いホテルだった。最近コロナ禍が原因か?高級旅館が軒並み高い。ここが最後の宿だけど、この旅の平均宿泊代は6万くらいだった。北海道で夏休みも外してるのにこの価格。宿泊業大変だろうけどもう少しリーズナブルにして欲しい。 食事と地ビール満喫して部屋の温泉に入って爆睡おやすみなさい。 

海外行けないから日本の海外行って来たday6

さてさて旅も後半網走から今日は知床に向かう日だ、この旅のメインと言っても良い場所だ。朝起きるといやもう神は居たんだなーなんて思わせるような晴れ、週間予報では1ミリも晴れ間もなく雨曇り予報が嘘みたいだ。美しく完璧な天候だ、ビッフェの朝食をさっさと終わらせて出発。先ずは網走刑務所に向かう、合理的な作りだなって感心したけどラベンダーがリアル咲いてると言うのが嬉しかった、刑務所の人に切ってもらって車に放り込むとラベンダーの香りがして心地よかった、さてさて晴れてるうちに知床目指そう。 

知床の天気は変わり易いから最速知床に向かう、途中の道は同じような裾野の広い山が点々として火山地帯なんだなーって思わせる。 海沿いを走るとそこはもう知床で、カムイワッカの湯を歩くためのスペシャルグッツを購入して、13kmの林道を直走ってカムイワッカの湯に到着。 狭い数台しか止まれない駐車スペースも空いててラッキー着替えて滝に向かう。

希塩酸と言う珍しく温度も38度くらいの泉質の湯に浸かると体がヒリヒリして強力。そして舐めると酸っぱくバッテリー液って感じ。滝が段々になってるから気分良く滑り台のように滑ったら頭までかぶって、鼻は痛いし、酸っぱいし、しょっぱい体験が出来たのはラッキー本当に自然凄いな。感動。 滝が温泉なんてホントありえない凄いすごい。長い林道爆走して来た甲斐がありました。過去行った中で一番の温泉だった。 温泉堪能したら帰り道に知床5湖に寄ってみた。

知床はホント大自然素晴らしい、山を境に西と東に海があるから特徴的な気候。西から湿った空気が入って雲になって、東側に雲を作る。この季節はこの雲が途切れるのは少ないだろう。お腹が空いたけど、この先の知床峠からの羅臼の雲丹丼ゲットしたいから、アイスクリームで誤魔化して、知床峠に向かう。自分の車で知床来るなんて感無量だ。 

流石にこんな地形だから風も強く風速8−12mと言った感じで峠を抜ける風が激しい。

知床峠堪能して、羅臼に向かう。途中雲の中に入った襟して幻想的。温泉の湯気がすごい場所を通過して羅臼に無事到着、雲丹丼食べよう!

お値段ノサップ岬の2倍の雲丹丼は流石に美味しかった。でもこれって烏骨鶏の卵に雲丹醤油を垂らしたのにそっくり。本場の雲丹丼食べてそう思うんだから間違いなし。家で雲丹食べたい時は烏骨鶏の卵かけご飯だな。 いや大発見人生充実。お昼も遅いけど無事食べて今日の目的地阿寒湖に向かう。まだまだ距離あるし、阿寒湖には明るいうちに着きたいので目的地に急ぐ。 

 

突如として現れる完全ノーマークだった開陽台に寄って地球丸さ堪能。

北海道でもあえての特急快速裏道を通って阿寒湖に急ぐ、そろそろ日没近いし、まだ激しい峠が一本待ってるのだ。しかも出てくる峠を堪能すると富士山みたいな山が見えてくる、この辺はその様な形の山が多く、火山地帯と言うことがわかる。 夕暮れで薄暗い峠を無事超えて阿寒湖に到着。今日も盛り沢山の1日だった。露天風呂つきの宿にまだほんのり明るいうち到着。完璧

北海道地物の懐石料理を食べて満喫。今日もビール飲んで露天風呂に入ってバタンキューおやすみなさい。 

海外行けないから日本の海外行って来たday5

無事北海道最北端まで辿り着いた感じ、北海道でかいよなんて言うけど車で走ると意外にコンパクトに感じる。そうそう道も広いし平均速度も高いから実質70%くらいの大きさって感じ。走り易い。さてと無事宗谷岬にも行けけど、朝起きたら雲の流れが早く、稚内タワーは雲に隠れたり出たりしている。それでもgpvによれば場所によっては晴れ間も出そうで、今日の目的地は網走なんだけど、そこまで晴れ間を縫うように進む計画とした。

 

ちょうど稚内を挟んで西と東で天気が異なるから晴れてる西方面に向かいノサップ岬で利尻島を拝む。利尻島には行きたかったけど時間が足らず断念。いや根性が無いだけだ。失敗。宗谷岬に続く道でオットセイ発見。いるんだねーそしてホタテラーメンを朝飯にして網走に向かう。 途中雨に降られたりしたが、雲の動きが早く晴れ間も見えるる猿払で天気回復まちしてる間に天然のホタテを食べる。天然ホタテなんかとっても珍しいし、驚くほど美味しい、これなら鮑より美味しいかもとさえ思えて来たから、家までその日の朝ドリしたものを生きたまま送ってくれると言うので、12枚ほど購入楽しみ。 

猿払いで休憩してたら予想通り天気回復、この先にあるめっちゃ直線路向かう。

遠くどこまでも続く草原の一本道、これぞ北海道って感じ、さらにいえばその脇は草原で双眼鏡覗くと鹿がいたりして素晴らしい。早速草原に車を止めて空撮タイム。上から見るとどうなってるのかな楽しみだし、鹿がいたらなお楽しい。 

素晴らしい、天気も回復して青空と美しい雲、そして緑の草原、青と緑のコントラストが映える。そして見つけた鹿、大自然は素晴らしいかった。 

鹿を鹿と見届けて網走にむかうと、雲がどんよりしきて、牧場でお昼を食べる頃には雨が降ってきた、あとは移動するだけだからラッキーとしか言いようがない。 

後半移動中雨に降られたけど、無事宿到着。オホーツクの幸を楽しむビッフェが売りなんだけど、めんどくさいし食事に愛情感じられないから大嫌いだけど選択肢なく断念。つまらない夕食をした後爆睡。部屋はいいけどビッフェは無しだな。そして湖畔の宿で網走の夜はふけて行ったのであった。

海外行けないから日本の海外行って来たday4

ここまで無事大晴れの小樽に富良野と美瑛を満喫して、夜小雨も降っていた十勝岳の朝が来た。晴れたら十勝岳に登りたいが窓を開けると薄曇りで山頂が見え隠れしてる状態、予報では雨だったことを考えれば上出来だけどちょっと残念。今日は稚内まで行く日だけど、比較的時間もあるので、十勝岳は諦めて旭山動物園に向かうこととした。 

30分くらいで動物園に到着 ほぼ一番乗り、ここでもコロナの影響で人が少ない。人気も廃れたかって思ったけど、第何波か最早波がありすぎて、時が経つほど波高く、爆発的に増えてたコロナのせいと思う。貸切状態でしろくまくんも アザラシくんも堪能。かわいい。 1時間半くらいで見終えて、稚内に向かう事に。稚内で雲丹丼が食べたいのだ。

旭山動物園を出て少し走ると丘陵地帯に入る、ここはそば畑が多いようで、時折木々の間から見える畑が美しい。横道に入ってみるとそこには広大な蕎麦畑が広がっていて、観光案内には乗っていないような素晴らしい絶景が見れた。あまりにも美しいので、ここでもドローンを飛ばしてみる。雲の間から太陽が差し込み暑い日差しが夏らしい。こうなると蕎麦といえば北海道だなって思う。聞くと蕎麦は育て易いから蕎麦が多いそう。なるほど、そもそも低級食材だもんな。 

北海道らしい絶景の場所で車で走りながらドローンで追尾、これ本当にかっこいいなーどこまでも行けちゃうって感じ。そろそろお昼も近くなるけど、稚内まではほぼ内陸を走る感じで所々に街がある。その町は意外にも開けてイオン何かもあったり驚いた。まったり国道を走流のも飽きてきたし、峠を超えて一気に海に出ることにした。途中洗車機に入ったような雨に見舞われたけど車なら安心、洗車の代わりになった。この峠対向車ゼロだったけどバイクが一台豪雨の中走ってて雨宿りする場所もなく可哀想だったがそれも良い思い出になるかもしれない。峠を超えると打って変わって大晴れ晴天、北海道らしい、これが北海道の天気なのかな、広大だけど移動のペースが速いから目まぐるしく天気が変わったりする。 

天空ロードなんちゃらと言う直線永遠の道を直走り、海沿いの道の駅で一休み。トイレ休憩だけしてすぐ出発。稚内まではまだ先だ。海沿いの絶景ロードを走るとなんかこの車なら砂浜に出れそうな道発見。横道逸れて砂と草むらを抜けて海岸に出ることに、そこには渚ドライブウェイが永遠に小さく思える長大渚ドライブウェイが君臨していた。

レンジローバーだし、そう言う車だから、やっぱりそこ走るよねー、だしドローンで空撮だって事で北海道渚ドライブウェイ爆走最高でした。勢い余って車の中までびしょ濡れ。 

こんなとこほんと本州じゃ無いなー北海道おるべした。遊んでたらもう2時過ぎた、雲丹丼食べられるのかって心配になってノサップ岬に急擬態が、車が海水に浸り心配。途中北海道ならではで、速攻天の助けのコイン洗車発見して、5分間泡泡ジェットワックスで下回り重点で洗車完了。いやこれならまた走るかな。楽し過ぎた。  

ノサップ岬で無事ぎりながらも漁師の店に滑り込んで、念願の雲丹丼完食。コスパがめちゃめちゃよくて驚いた。コレでたったの1800円安すぎだ。 瞬間食べ終えて、最北端宗谷岬に向かう。途中雲の中の白い道を通り宗谷岬到着。マイカーで来れるなんてナイスだなー素晴らしい。ちょっと雲りだけだ無事来れてよかった、4日目も大方大晴れ、天気良し、本当に運が良いな。稚内一番のホテルに滑り込んで遅めのお昼だったし、コロナで美味しそうな絶賛閉店中だったから、ビックマック食べ放題でこの日は終了。ここまで良すぎる。

海外行けないから日本の海外行って来たday3

最初の1日目は大洗までの車移動と、船旅で2日目はまったり船旅からの小樽までの移動だった。移動中は天気が良くなかったけど、初上陸1日目はばっちし快晴、運が良い。

人の少ない料亭旅館で朝食を済ませ、まためっちゃ広い露天風呂に入って、出発、今日は天気も良いので北海道の青の洞窟に行ってみることに、あとはノープランだ。

雲が程よく晴れの小樽の宿を出発して15分。青の洞窟観光船乗り場に向かう。時間があればクルーザ借りたかったけど、今日は十勝岳まで移動するので、なんかだっさいボートで周遊となった、でも小樽プチ情報聞けるのがいい、意外に若者が多くてちょっと小っ恥ずかしいけど、赤いボートの先頭に乗って出発。途中断崖に謎の祠やら、遊歩道発見、どうやらここはオタモイ遊園地とっ言って広大な遊園地があったらしい、すごいよ小樽。青の洞窟に到着すると、本当に青に見えるから驚き、何だか雲丹が海藻とか食べて岩が白くなった事で海面が青く反射するらしい、中々綺麗だった。1時間程度の海の遊覧も終わり気になったオタモイ遊園地に跡に行ってみることに。

オタモイ遊園地跡地までは分かりづらいけどそこには看板もあったりして先程までいた海や船が見える、なかなか絶景ポイントだ。早速ドローンを飛ばしてみることにした。 

ドローン飛ばすと青の洞窟周辺の感じがよくわかる、そしてオタモイ遊園地跡もばっちり見えた、この上は比較的平な土地があって小さな飛行場でも出来そうな謎な環境だった、フランスのエトルタっぽい岩があって、中々の景勝地だ、ガイドブックに進んで乗って無いけど、小樽に行ったらここは行っといた方が良い感じ、明らかに倉庫より面白いしダイナミック。 

小樽堪能して札幌を抜け北海道内部に向かう、変わりやすい天気だったので、gpvで詳細天気を確認して、次の目的地は富良野とした。

途中雨に降られたりもしたけど気持ちの良い晴れ間の富良野に到着、ここで2時間切に入ったおしゃれなイタリアンでランチして、大きくなった富田ファーム見学する、ラベンダーは残念狩られていたけど不味いラベンダーアイスに舌鼓を打って人の少ない畑を散策、最高に気持ちよかった、こんなに人の少ない富田ファームはコロナならではだ。 良い写真も撮れたしレンジで畑の畦道を押し進んで、美瑛に向かう、美瑛と言えば令和世代には全く謎の昭和を代表する景勝地だ。

劇的に雲と太陽が織りなす絶景の美瑛に到着、もう陽が傾き初めて遠く雨雲が見える。素晴らしすぎる。セブンスターやマイルドセブン、ケントメリーやら何やらもう絶対スマホ世代には判らない名称の場所も残っており懐かしい。今そんな名前つけたら即刻炎上だな。 素晴らしい景色堪能し、前回相当昔行った時にはドローンなんてなかったけど現在は本当に恵まれてて素晴らしい。 

ドローンを飛ばすと美瑛が一望出来て素晴らしい、遠くダウンバーストっぽい雨のエリアが幻想的で近くまでよって見たけど、雨で墜落しそうな位すごかった、途中旭川空港の飛行禁止エリアギリギリまで寄って絶景堪能、こんな感じなのね。木と畑のコントラストが丘陵に映えて素晴らしい。

この美瑛を最後にしてホテルに向かう、遠くここから見える十勝岳は雲にすっぽり覆われてるから多分雨だろうってわかるけど、そこまでの直線道路とドライだった最高のワインディングを楽しんで雲の中の宿到着。山のホテルっぽい雰囲気の良い宿で露天風呂に浸かって、フレンチのコースを食べて爆睡。3日までは天気に恵まれて良い滑り出しだ。

海外行けないから日本の海外行ってきたday1−2

マジでほんと疲れるコロナ、もう1年半も立ってるけど、未だに海外に行けないし、というか行けても隔離だの何だのめんどくさくて、海外の観光地も自粛とかでフルオープンじゃ無いから何だか気が乗らない。ちょっと長すぎるよね。しかも時が経てば経つほど増えてるって謎すぎる。(8月末) そんな状況だから折角日本人だから日本行って見よーって事で、今回は北海道に行ってきた。予報の天気はずーっと雨か曇り、いやも天候最悪晴れ男に免じて勘弁して欲しいけど、出発日もどんより曇りだった。バイクは雨だとかわいそうだなー。でも楽しそ。

東京から車で行く北海道のルートは概ね4つ、車持ち込むには全部海渡って船必要、だから海外相当。車のトンネルや、橋が無いのはいまだに北海道だけだ。と言う事情で大洗からフェリーか仙台からフェリーそして新潟からフェリー 陸路ガンガンに行って青森からフェリー この中一番近いのが、大洗からフェリーと言う感じだ。所要時間は世界のどこ行くよりも遠く、約18時間船旅プラス待ち時間等で約21時間ほぼ一日。

その他、仙台もトータル同じくらいだけど、仙台の方が2時間くらい早い感じで、新潟はむしろ2時間遅いって感じだから大洗が便利。青森は永遠高速走らないと行けないし、疲れるから北海道だけ行くなら選択肢は無しって感じでどれも時間掛かる。そんなわけで今回は、船室が豪華なサンフラワーで北海道に向かった。 

部屋はスーペリアでベットが2つとソファーそしてデッキがあって船旅気分最高、思ったより揺れないし、少しエンジン音は気になるけど、すごく快適だった、食事はバイキングで大丈夫なのって感じだったけど、窓際で海を見ながら食べる食事は意外に良かった、そして展望風呂が広くてこれまた快適、コロナで空いてたって言うのもあるけど食事して、デッキ出て、寝て 食事して デッキ出て、お風呂入ればもう北海道、すごく楽だった、wifi環境は使えなかったけど、ほぼ日本沿岸を走るから携帯の電波が入るから全く問題なし。リモートもできそうだ。ワープ感覚で苫小牧到着して、バイク軍団の後に出ることに、乗ったり降りたりの時間が超絶ロスだけどとっても楽だった。

北海道に午後着いて、苫小牧から車を走らせ小樽に向かう、今日の宿泊地は小樽だ、途中小雨に降られたり、出足早々イマイチ天気がっくしだけど、今日の宿はまず予約が取れないと言うくらい格式が高く人気の高い北海道口コミナンバー1の宿だから早めにチェックインすることにし、脇目もふらず小樽到着。 お決まりの倉庫街を見て映えない写真を撮って、宿到着。あれ間違えたかなって言うくらい、誰もいなくてびっくりここ民家?って感じ。するとスタッフが出てきてくれて宿認識。車一台も止まって無い。宿は格式高く宿代も高い。内部を案内されると昔ニシン御殿と言うことなんだけどすごく豪華だった。一番乗りで一番いい部屋用意してもらって窓の外には小樽の港が見えて素晴らしい景色だった。 

時間もあるので、かつてない位の広大な露天風呂つかり海を見下ろすと、列車が走っており情緒最高、すると何だか夕日が出て来て、天気回復の兆し素晴らしい、料亭旅館なので早めの食事にして貰って食事タイム、まだ外は明るく夕陽を浴びる街並みがいい感じだった。食事はどれも美味しくまさに料亭の懐石って感じで文句なし。でもそうそう予約取れなくて何時も満室だったこの宿、偶々平日運良く取れたんだけど、食事はさぞ人もなんて思ったけど、なんと2組だけ。コロナで客を絞ってるらしいけど、7分の1って感じ。北海道の宿も大変なのね。 ビール飲んで北海道の料亭料理を食べて即撃沈。明日から本格的な北海道の旅の始まりだ。

 

バイクのブログ忘れてた3 アグスタで行く1都5県峠三昧

連休前の4月29日吸い込まれそうな青空の快晴、久々の友人誘ってツーリング出発、家も近いので、高速前のいつものコンビニで待ち合わせしてインカム儀式を済ませて出発。儀式は簡単同じ機種だから一瞬で接続されるし音も良い。全て同じ規格にして欲しい。天気もいいしたっぷり走るぞという事で、高速出口がワィンディング入り口という希少な出口を抜けてウォーミングアップ、いやマジで天気いいし気温も最良。

新緑も眩しいし、写真で見るより深いブルーの空、宇宙が見えそう。景色を見ながら走る。ただ移動することが楽しいというのが素晴らしい。空いてるウィンディングを2台で抜けていく、緑と青が眩しすぎて目がチカチカするくらいだ。1年でこんな日は少ない。途中動画を撮ったりしながら走るとあっという間に柳沢峠だ。お昼近くになると少し水蒸気が出て澄んだ青空が見えなくなるけど、雲一つ無い。お昼はいつものお洒落なレストランで、生パスタのランチ、ツーリングで食べるような食事じゃ無いけど、走って楽しく食べて美味しいは更に良い。 

さてさてここで作戦会議、時間はまだ12時半何時もより早い、日が暮れるまではあと6時間たっぷりある。日が暮れるまで走ろうって事で、峠三昧のコース選択本当に好きだな。食事も終えて、フルーツラインを走り、峠を幾つか抜けて金桜神社に向かう、ここは金桜が有名なんだけど、素晴らしいワインディングの途中にあっていつもは通り過ぎるだけだったけど、凄い満開。しかもイエローとピンクの揃い咲きという凄いタイミング感動。 

いつもなら満車のパーキングも空いていてラッキーコロナ様様だ。 妙義神社にも同じ桜があるが流石に此方の方が圧倒的に花が多い。よく見るとピンクも混じっていて不思議、いや素晴らしい。ここまで十分走ってきたが、まだまだ折り返し地点にも到達していない、いやいつもの事なんだけど、そんな感じ。更に峠を超えて、絶景ロードを走り、渓谷沿いの道を走り、瑞垣湖に到着。ここまでノンストップ。瑞垣湖で缶コーヒタイムして、折り返し地点の信州峠に向かうもう3時なんですけど。 車の走っていない道と絶景を堪能すると程なく信州峠。ここから長野で、分水嶺だ。 

信州峠抜けてのお決まりのプチ北海道の直線を抜けて天狗岩の峠に向かう。去年ここは通れなくて更に通り雨に振られた思い出の場所だ。 

峠を抜けると絶景、長野の山々が一望素晴らしい。さてさて時間も午後4時近く、帰りのルートを検討中、Googleマップを見るとずっと通行止めだったブドウ峠が通行可能の最短ルート選択、行くしか無いと、半信半疑で向かってみたけどそこそこ走ったところで、あえなく撃沈、長野側は通行できるけど 群馬は通行止めという事、一体何時になったら通行できるのかな、本当に不便。家から一番遠いこの時点で、なんと4時、陽が沈むまであと2時間半だけど、家から一番遠いんだから、もう写真なんて撮ってる暇ものないし、気温も下がってきたし、佐久方面ルートで帰ることにして、川沿いの国道を抜け、無料高速を走り、下道降りて最後のワインデインングを楽しんで、下仁田到着5時半太陽消えそう。 下仁田から空いてる高速に乗って一気に帰路に着く。自宅に近いサービスエリア到着して写真をパチリ、まだ沈んでない奇跡。やっぱり高速はつまらないけど速い。それにしても走った走った。満腹吐きそう。今日みたいな最高のコンデションは年に数回ある位だからフルで使い倒せて良かった。今回のツーリングも最高だった。 やっぱりバイクは目的もなく走っても楽しいという感動の乗り物だ。 

バイクのブログ忘れてた2 DB7で伊豆一周

3月後半に行った伊豆が素晴らしく良かったので、そういえば伊豆行きたいと言っていたあのハーレ氏を誘って伊豆に行く事に、最初の伊豆ならお腹一杯満喫したいから平日をチョイスし二人仕事サボって伊豆に向かった。ハーレ氏は北関東からの参戦なので、圏央道でミートそこからターンパイクに向かう、こっち方面はバイクでは全ての道路がお初だから新鮮らしい。トラックが凄まじく多い高速をインカムでお喋りしながら走るとすぐにターンパイクだ。最高のワインディングを堪能すべき、ガソリンを補給しターンパイクを登る。いや桜も咲いているし天気も良いし最高のツーリング日和。途中大観山で休憩して、前回と同じく湯河原に降りて峠を楽しむ。 今回の相棒はdb7なのでワインディングがさらに楽しい。やっぱりこういうバイクは峠専用だななんて思うけど、実はポジションやらサスなど変えていてツーリング仕様だったりするから、意外に楽だ。アップライトだから、青い空に、遠く海や、新緑と山桜のピンクが目に入りダイナミックな景色を見ながらのワインディングは最高の言葉しか出ない。幸せ。 

ウォーミングアップの峠を楽しんだ後は、伊豆スカイラインに進む。なんだか道が空いてるし、快走快走平日万歳。 右に海と富士山、左にも海と大島、そして新緑と桜の花そんな雄大な景色を見ながらのワインディングはバイクのメッカと言わしめた、阿蘇のワインディングよりもダイナミックで素晴らしいと思える初春平日の伊豆スカイライン最高。ゴープロ9で録画しながらコーナ三昧。言うことなし。美しい景色に美しいバイク、どこを斬っても絵になるから、ワインディングも楽しみたいし写真も撮りたいし、景色も見たいしと、幸福のミルフィーユ状態堪能してあっという間に終点、それにしてもハーレー氏、相当コーナワークが上手くなってもはやハーレー氏なんて名前が似つかない感じだ。

 

ワインディングを楽しんだら伊豆といえば金目鯛。金目鯛を食べずに伊豆来た意味なしという事で、食事屋さんを探すも、コロナと平日という事もあって店定休日多く気がついたら熱川近く。海岸線沿いは車も多く快走という訳には行かないけど、堤防に押し寄せる波を見ながら走るのもまた気持ちいい。途中海岸に降りてコーヒタイム、お腹空いてるから冷たい缶コーヒがまた沁みる。時間は2時を超えていよいよお腹が空いてきた。

絶景ポイントを何度か抜けてまったりとツーリングを楽しむと金目発見。煮魚定食を食べて大満足。ガソリン満タン。でももう2時過ぎだし折り返し地点にも着いてないけどこの先大丈夫か?でもハーレ氏もまだまだ余裕で走れそうだから、最南端下田に向かうことに、下田にはあのマーガレットラインが待っているのだ。 

それにしてもdb7カッコイイ。いや美しい、走る芸術だ溜息が出る。オキニのポイントで写真を撮った後石廊崎に向かう、ここからは海沿いのワインディングで気持ちいい、このまま泊まりたい。 

 

晴れてて気温も高いし気分も良いから感じなかったけど、見るともう4時近く、まだ折り返し地点来たばっかりなんですけど、ここまで7時間。ここまで存分走ったし、いつもなら下田でお泊まりなんてプランだけど平日だけに戻らなければならいから、まだまだ楽しみが残ってる、マーガレットライン経由、西伊豆スカイラインに向かう。明るいうちに走破したいから、休憩もそこそこにマーガレットラインを快走。途中海のコーナで動画をったりして、感動。気持ちいい。

マーガレットラインを堪能して、夕陽を見ながら西伊豆の海岸線を走る、断崖絶壁のこの道は瞬間的にはイタリアのアマルフィに負けず劣らずで気持ちがいい。夕陽と追いかけっこしながら西伊豆スカイラインに向かう。 海から強烈なクライムする道を登ると仁科峠、ワインディング入り口到着。 素晴らしい。まだ明るい。

小休憩して、最後のワインディング西伊豆スカイラインを走る、途中花の香りがする場所でも写真を撮ると山桜が綺麗だった。バイクじゃないと香らないから見過ごしてしまうけど、この日この時間だから出会えた最高の自然。素晴らしい。車のいない西伊豆スカイラインを堪能中に陽が落ちてしまったが、まだ明るいうちに終点達磨山に到着。達成感半端なかった。完璧コンプリート。

コロナで休み中の達磨山で缶コーヒータイムして修善寺から高速に乗る、最近東名からここまで繋がったのでとっても便利、バイクの場合陽が沈むと景色も楽しめないし、視界も狭いから走りにくいけど高速なら楽ちんだし安全。段々と気温も下がってくるけど、たらたら高速を流して、新東名合流して休憩兼食事タイムで足柄サービスエリアで小休止。ここでおにぎりと豚汁飲んで体温めて帰路につく。新東名はレンジも早く走りやすいからあっという間に厚木を抜けて圏央道に入り狭山で別れて無事帰宅。素晴らしく濃い1日だった。ソロだと寂しいが、仲間がいると共感できるから楽しさも2倍、バイクは感動を与えてくれる乗り物だなと痛感。また行きたい。 

アグスタブルターレ1000RR見にいく。

先週アグスタで伊豆走ってきて、そこそこ長く乗ってるし、そろそろ買い替えもいいかなーということで 国内でも希少なブルターレを買う気満々、国内でも現車が見れるのはここ世田谷だけということもあり、。古い車のディーラーを改装したアグスタ東京に到着。 早速ブルターレ拝見。

見た感じはまあかっこいい、そして現代的で今風のショートテールのデザイン。

一見安っぽいプラスチックに見える外装もカーボン製でよく見ると質感が高いし。ビレットパーツも散見する。なるほど 400万というブルターレ史上高価な価格設定もこういうところにコストかけてるんだね。と少し納得。でもフレームの溶接はミミズのMIG溶接だし、そこカーボンの必要性ある?てな部分もありこのデザイナーというかプロマネ バイクの事わかってないな! 

跨って見ると結構前傾で、これってネイキッドだよね?という感じ。どちらかというとSSに近いポジション。でもそれは許容範囲内な感じでツーリングにも耐えそうだけど、驚いたのが全く小物入れがない、当然工具なんか入らないし、ETCすら入らない。いや車検証すら入らない。 このバイクの用途一体何?って感じ まあSSならサーキット専用とか割り切れる場合もあるが、これでサーキットで時速300kmなんて無理だし。どちらかというとワインディング堪能バイクだから、やっぱり小物入れ欲しいよね。特にデザインの良いバイクだから、 タンクバンクなんか愚の骨頂だし、みっともない。さらにリュックとか、ポシェットなんかライディングの邪魔するしカッコ悪い。

という訳で実用性にも欠けるし、400万という価格相応なコストかけてない所にも納得できず、がっくし退散。 家に帰ってガレージにあるバイク眺めて、やっぱり古いアグスタの方がいいなーなんて思った次第。 やっぱりパワーやデザインも重要だけど、実用性も重要だし細部のコストの掛け方とか重要だと思う。それってバイク作りのこだわりを感じることができるし、一時が万事なんて結果になりそう。特に趣味の物だからさらにって事もメーカー判ってるかな? 

このブルターレどうして完成度が悪いか考えてみたんだけど、そっかカーボンパーツやビレットパーツが多いのは金型コストを抑えた結果なんだなと推察。 フレームやエンジンは前モデルの使い回しでできるだけ初期コストを掛けないで作った結果がこれって事なのかな?だとしてもビレットパーツが多いのにこのmig溶接フレームは無いな、チグハグすぎる。多分これ本来ならば価格もストファイとかと同じ価格帯の250万前後が妥当な線だろうけ量産効果でないから結果こんな価格になってしまったと思う。どうりで不必要なカーボンパーツが多いわけだ。アグスタも経営が安定して、量産モデルが出るのを心待ちにしたい所だ。