バイクのブログ忘れてた8ビモータ山梨峠三昧

宣言も解除された11月の真ん中、超絶晴れたので久々ビモータで峠三昧ツーリングに行くことに、宣言解除の影響で混み混みの高速を抜け友人といつものパーキングでミート、セナ同士だから一瞬で接続準備おっけーで談合坂に向かう。 談合坂サービスエリはここ1年見たことないくらい大盛況で人沢山。道路も混雑、車じゃ絶対に走りたくない混み具合、まあいいことだけど、解除と同時にドット出掛けるなんてみんな真面目だな。 etc専用出口を出てワインディングに入る、この出口はワインディング直結だからストレス無くて本当に便利、ワインディングを堪能し、時折見える絶景富士山を見ながらお気に入りのスポットに向かう。 

ワインディングに入ればあれ?今までの車はどこ行っちゃったのというぐらい車もが少なくて快適。ウオーミングアップのクネクネをしたら本格的ワインディングに入る、眩しいばかりの紅葉が素晴らしく、黄金色に焼けた山肌が新緑とは全く異なる景色を見せてくれて毎回新鮮だ。 

このルートは家から近いし毎回違う景色を見せてくれるから好きなんだけど、snsの影響か、バイク人口が増えたからか?今までライダーに会う事は少なかったこのルート最近バイクが多くてびっくりだ。どんだけ増えたんだろう?そういえばバイク王の株価が10倍になっちゃったんだから、そういう事なんだろうけど、コロナ効果は全く予想がつかない。

一休みしてあと峠を3つ越える。以前絶景の松姫峠があったんだけど今ではトンネルができてしまって、あの絶景がもう見られないというのは残念でならないが、30分かけて抜けた峠が今では僅か3分だ。つまらないけど便利。 残りの2つの峠を堪能して、くるくる新設の380度コーナを抜けてフルーツラインに入る。ここまで高速降りてからずっとコーナ三昧なので満足度は高い。久しぶりに放蕩を食べようとのことで、山梨名産の馬刺しと放蕩を食べることにしたが、激混みが多い中、席が空いてたので、記憶では絶景だけど美味しくなかった放蕩屋に滑り込む。やっぱりイマイチだもう来ない。

イマイチのお昼を食べるともう2時早い、陽が傾き始めてきた冬のツーリングタイムは短い。ここから高速乗って帰るのもありだが、まだまだ走り足りないので、着た道を戻ることにしたが、全くもって見える景色が異なるし、道路状況を確認できててるので、往復ルートも意外に良いと思う。 

途中高速の状態を見ると大渋滞。こちらのルートは快走最高。渋滞なしで高速代もかからず、時間も同じだからなんだか得した気分。途中で行きと少し異なるルートを経由して高速に入ると大渋滞。死にそー。5kmくらい頑張って圏央道に入れば渋滞解消して夕焼けを横目で見ながら帰路についた、家に着く頃には日も落ちてヘッドライトを付けるかつけないか悩ましい、明るさだったけど、秋最後のツーリングは本当に気持ちよかった。今度このルートを走るのは新緑かな。それまで近場のツーばかりになって寂しいけど、それもまた来年の楽しみがあると言うことだから来年がワクワクだ。 さてさて来年はマイコレクションに新いバイク追加するので本当に楽しみ、ちょっとバイクワインディングは暫くお預けになるけど、車でドライブとかスキーでもするかなー お疲れ様でした。 

バイクのブログ忘れてた7ボバー蓼科泊まり

紅葉もいい感じに色付いてきた10月末、標高2000mの蓼科一泊ツーリングに行ってきた。ボバーで泊まりなんて初めてで、荷物もあまり積めないからトライアンフのバイク用リックに洋服と極薄パソコン積んでのスタートだ。天気は曇りで肌寒い。出発時時は少し小雨も待ったけど、蓼科で友人とミートだからこんな天気でも出発辛い。高速に入り曇りの高速を直走り笹子トンネルを抜けたら青空見えた。晴れ男パワー炸裂素晴らしい。ボバーはプロテクションが無いから風が当たって寒いので途中ヒートグリップ、ヒートベストを入れてると暖かく高速一高い区間も無事通過。12v系のヒートベストは強力だ。今度は寒さじゃなくて肩こりが襲う、リックが邪魔で邪魔で、こんなに辛いんだって初めてわかった。これじゃワインディングなんて走れないし、まともライディングなんて出来ないな。背負ってるやつ謎すぎだしこれじゃうまく走れないのもわかる。

友人と荻野屋でミートしてワインディングに向かうが、リックが重すぎるので、宿によってリック預けることに、友人も荷物の中身全部預けて身軽になってワインディング目指す。 標高1000m越えで時には1800m最高2000mのビーナスラインは気温5度と寒かったが、ヒートベストで快適、そして眼下には山南と青空も見えてがら空きのビーナスラインを貸切堪能できた。 本当に平日は最高だ。

往復ビーナスライン堪能して夕日の温泉に入るために、宿に向かう事にしたが、この時期山に落ちる夕日は早く、あっという間に太陽が沈んでいく。無事宿に入り、まだ空が赤く染まってる間に露天堪能。峠を走った後の温泉はまた格別だった。 久々ってことでもう一人宿でミートして3人夜遅くまで食事を楽しんで就寝。おじさんだから目覚ましを掛けなくても朝6時には起きて、雲ひとつない晴天の朝風呂を楽しんで、朝食。早く走りたい気もするが、部屋のスパルームにあるジャグジーに紅葉見ながら浸かっていたい気もして、後者に負けて昼までまったり大汗。 帰りはルートを変えて蓼科スカイライン経由軽井沢ルートで帰ることにして出発。最高の天気だ。

ビーナスラインを少し堪能した後に標高2000越えの蓼科スカイラインを走ると、途中雪が路肩に積もっており最後にはほぼ全面雪に、恐るべし蓼科スカイライン、先週行った檜枝岐でさえ通れたのに、こちらの方が積雪が多かった。 

いやはや雲ひとつなくて素晴らしい、遠くの紅葉もいい感じだし、ここから軽井沢が見えるのがなんだか日本狭い。 蓼科スカイラインから 軽井沢目指す予定だったけど、雪で通れなさそうだったので、残念ながら安全をみて引き返すことにした。もう少し軽いバイクなら行ってた。

途中プチハイキング楽しんで岩の頂上に登る、ここは本当に景色がいいのだ。昼すぎ宿出たのでもう気がつけば2時近く、この時期は陽が落ちるのも早く帰路に着く事にした、ナビで見ると家まで3時間半だから順調でも5時半で真っ暗だ。

グーグル先生の意見には従わず、バイク用のルートで帰る事に、バイクの場合グーグルルートより早いルートがあったりするかここは経験頼りが面白い。八ヶ岳を見ながら下道を走り高速に入る。太陽は後ろから当たり目の前に伸びる影は長さを増して来てる。ノンストップでトイレも行かず笹子トンネルを越えると関東平野の端っこだ。 3時半、初雁でその場で握ってくれるハンドメイドのおにぎりを食べ遅い昼食とした。出発は4時でもうなんだかちょっと太陽山に隠れちゃってるけど空いてる高速を直走って5時13分家到着。食事してさらに17分短縮出来た。なんとかまだ明るかったけど車庫に洗車してバイク入れる頃には真っ暗、バイク洗車したし、ライダーも風呂に入って無事終了。お疲れ様でした。 

バイクのブログ忘れてた6トライアンフ兄弟で峠三昧ツーリング

DB7出かけてから久々のツーリングの10月前半トライアンフ兄弟でツーリング。近場には毎月なんらかのバイクで出かけてるけど、一日300k走らないとツーリングって感じがしない。なのでなんと5ヶ月ぶりの300k超えって事になるけど、暑い日が続いて気合入らなかったからなんだけど、なんだか一年の半分開けちゃった。根性無しだな。朝起きると晴天の霹靂くらいに晴天?気持ちがいい、紅葉前の最後の緑という感じで青と緑のコントラストが眩しい。そして時折紅葉寸前の色づき始めた木々がアクセントを出して絶好のツーリング日和だ。 途中ミートしてインカムを繋ぐ、同じセナ同士だからスマホのアプリから一瞬で繋がって超便利。しかも音がいい。最近バイクが多くなったねーなんて話をしながら、ワインディングを走るって山間の絶景ポイントに。 

ここはコロナ以前は本当にバイクも少なく穴場だったのだけど、コロナでバイク人口が増えて尚且つ、snsの拡散でバイクがくるくる、しかもなんだか集まりが多くて、カブのグループやらなんやらびっくりするくらいバイクが来た。 まあ適当にコーナも楽しめるし、この先に道の駅もあるので、走りよりグループでわいわいやるにはちょうどいいのかも知れない。 我々の場合はここは最初の休憩スポットで先はまだまだって感じだ。

道の駅はスルーして峠を二つ超えて柳沢峠に向かう、青い空が5月の頃みたいで眩しい。このコースは空気が澄んでいて、水蒸気も少なく青い空が楽しめて好きだ。2台のバーチカルツインエンジンは静かだけどパルス感のあるエキゾースト音を聞かせて最高に心地良い。こういう自然の中ではギャンギャン走るより、低回転で流す方がずっと健康的だし気持ちいのだ。 それでもSSをかもれるほどのハイペースで峠を走れば毎回ステップ擦りまくって本当に心臓に悪いが、今回ステップセンサーを着けたおかげでステップの擦り具合がマイルドだからコーナはほぼ擦りながら走れた。本当に気持ちい。 

かれこれいくつのコーナを抜けたか分からないけどトラインアフ2台でずっとクネクネ。絶景スポットまで行き食事タイム。この日は暑くて夏みたいだった。大人のツーリングはただ走るだけじゃなくて、美味しい食事を食べ流というミッションも大事。贅沢野菜のサラダにキノコの生パスタを食べたら、まだまだ物取りないって事で同じルートを戻ることに、いやトラインアフってそんなバイクだっけって思うけど、コーナが楽しいし、意外に早い。途中交換して乗ったけど、オフ趣向のトライアンフはなかなかクイックで大型オフ車みたいで軽快で楽しかった。そして何しろポジションが楽すぎる。そんな2台で同じルートを戻るけど、行きと帰りでは全く景色が異なるので、これもありだなーなんて思った。新鮮。 

4つの峠を繋いで上野原に向かう。途中まだメジャーになってない、寂れた道の駅によって柿をみあげに買って高速乗って帰宅。いや本当に楽しかったなー お疲れ様でした。 

バイクのブログ忘れてた5ビモータ伊豆一周

ついつい忘れちゃうブログ、基本めんどくさがりだからだろうけど、ほんともう秋だもんね。時経つの早い。 で今回はビモータでの伊豆一周、しかも平日リモートサボりでの一泊ツーだった。 

6月の梅雨待っただ中の6月8日、なんか気分も冴えない日々が続いてて、その日は真っ青な空が降臨って感じの日だった。仕事もリーモートで可能だし、電話はインカムでも出れるので、この梅雨空の期間の晴天とのプライオリティ考えたら圧倒的にツーリングだ。なんと言ってもこんな日はそうそう無いし、残りの人生も少ないから、会社に行って仕事したフリするよりはよっぽども生産的だ。 

天気予報を見ると次の日も天気がいいので、泊まりの用意をして、db7のリヤカウルに突っ込んでスタート、私のdb7はカーボンモノコックボデイを改良して、荷物が入るようにしてるので、美観を損なわないで荷物を積むことができるのだ。最近のバイクはデザインと空力重視でまった小物が入らない、行ったそのバイクなのために使うのって感じ?リック背負ったらカッコ悪いし強烈ライディングに邪魔、タンクバックだって重心高いし、やっぱり邪魔でさらにカッコが超絶悪い。設計企画する人頭悪いんじゃ無いかなって思う。 な訳でめっちゃトラックの多い高速を直走り、箱根の入り口に到着。最近高速がつながって伊豆がすごぶる快適。単調すぎるけどとりあえず音楽でも聴いてアクセル開いてれば峠に到着だ。 

箱根ターンパイクをオービスに注意しながら走ると、よくカーグラフィックtvの場面に出てくる、パーキングでそれらしい取材発見。 特に気になる車もなかったし撮影の邪魔になるからそそくさ退散して、バイカーズパラダイスに向かう。話には聴いてたけど駐車場が五百円の有料と言うのがなんだかな、なんだけど空いてるし寄ってみることに、中には喫茶スペースがあって有料の駐車場の割にはコンテンツが少なくて面白くなかった。レンタルのバイクがあるので、それ目的であればありだけど、ツーリングの途中に夜ならば他のレストハウスで十分な感じだ。  

そこからガラ空きの伊豆スカイラインを全線走り更に戻って往復したりして、伊豆スカイライン堪能。その間追いつきもしないから無理な追い越しもしないで済むし、対向車もほぼ来ないので、宣言下で平日の伊豆スカイラインは最高だった、本当に素晴らしい

久しぶりにタイヤを端っこまで使えてさらに大満足。なんだかここまで倒して走るのは久しぶりだった。なんと言ってもソロだからペースは自分次第って言うところが大きいい。まだまだ腕は衰えてなく一安心だ。 

そしてそのままの勢いで伊豆スカイラインに向かう、途中給油を済ませて峠の蕎麦屋に向かう、休日混んでるこの店も流石に空いてるだろうと伺うと90%くらい入っていて大盛況。蕎麦自体はそれほど美味しい店じゃ無いけど、天ぷらが上手く揚がってるのが好感。さらに景色がいい。腹ごしらえもして西伊豆スカイライン堪能する。いずといえば、東伊豆の伊豆スカイライン、そして西伊豆の西伊豆スカイラインが代表だが、西伊豆は路面は粗いしギャップやアンギュレーションもあるが、車が少なく走りやすいし、景色がさらに素晴らしい。そんなことを思いながら快走してると、インカムに電話、コーナ攻めてる最中に会社からの電話だけど、バレずに済んだ。最近のインカムは素晴らしいね。 今日は最悪泊まりだなんて決め込んでるし、まだまだ陽が高いので牧場散策、阿蘇みたいで牛が多い。

思いっきり平日のスカイラインを堪能してもまだ1時過ぎ、牧場でデザートのアイスを食べて、海に降りることに、ここからはエンジンカットで標高1000mから〇っまでエンジンカットでサイレントラン。これが自転車みたいで気持ちいい。さらに言えばブレーキがレーシングキャリパーなので引き摺りていこうがかなり少ないので、軽快に降りる事ができる。バイクのもう一つの楽しみ方だ。 程なくすると海が見えて、近くの黄金崎という景勝地に行く。個人的には伊豆で5本の指に入る景勝地だと思う。 

ここでもう日帰りは諦めることに決め込んで、宿を取る、一休で見つけた露天風呂つき温泉宿に泊まることに、そうなると一気に行きたいところで、ここからどう言う訳か写真が無いけど記憶では、伊豆下田マーガレットラインを爆走してそこから2重ループ橋を走り、伊豆スカイラインを抜け、伊東の宿に到着、いやはや最後は駆け足爆走だった気がする。こんなに走ったのは久しぶりだ。 

これだけ走ってまだ日も落ちてなく、これなら明るいうちに帰宅できそうだなって思ったけど、露天風呂でひとっ風呂浴びてスッキリ。たくさん走ったからこそ味わえる格別な風呂だった。外を見ると夕陽が綺麗で、東伊豆でも夕陽が見れるなんて希少だしメスらしいなって思って、着替え直して、バイクで夕陽スポットに行ってみることにした。本当に長年伊豆行くけど夕日と海が見れるなんて本当に珍しいロケーションだ。 

宿に戻る頃は陽も暮れていい感じ、また露天風呂に入ってスッキリ、食事に向かう、平日だけどカップルが多く、意外に部屋が埋まってる感じだった。美味しい料理堪能して、就寝お疲れ様でした。

朝起きて朝陽が部屋に差し込んでくる、個人的には海から出る朝陽は眩しくてあまり好きじゃない。海はやっぱり夕日だなって思うんだけど、 ここは夕陽も朝陽も観れるから凄いところだ。朝食を取ってゆっくり宿を出ることに、体力も復活したし天気もいいので、伊豆スカイランと芦ノ湖スカイライン、を堪能して帰ることにした。 

平日のスカイラインはまたまたがら空きで、今度は芦ノ湖スカイランで新型アウディのプレス向け試乗会をやっていた。a3だからあまり興味がないけどアウディオーナとして、少しおしゃべりして山中湖に向かう。本当に平日は空いてて最高だと思う。

まだまだ時間もあるから御殿場から新しい高速に乗って山中湖により、めっちゃバイクの多かった最低な同志道を通り帰宅。同志道までは良かっただけに最後の同志道はストレスあったなー なぜかバイクが多いし、黄色線だから抜かせないし、ストレス溜まりまくりだった。ともあれ無事家に着いて、メロンを食べてお風呂に入る。家もなんだか宿みたいでよろしい、これで明日もバイクだったら二泊三日の旅だな。久々に思う存分走った感じで本当に楽しかった。楽しさを共有する相手がいないのは寂しいけど、気ままな一人旅も最高だ。 

  

バイクのブログ忘れてた4ボバー5月

季節はすっかり秋になって、バイクシーズン到来って感じだ、そして気がつけばあれだけ感染者が多かった東京も不自然に一桁の日もあったり、全くもって何がどうなってるのか2年過ぎそうなのにメカニズムが全く分からない状況だ。もうこれだけAIだのビックデータだの言ってる割には解析できていないというのも不思議だ。

結果的には感染者も減って経済が動き出してくれれば良いんだけど、それもでマスクマスクはうるさいし、バイクに関していえば、コロナ自粛で家庭の邪魔者扱いされてたおじさん達のリーターンライダーの人口増加は微妙に喜べない感じだ。 

さてさて4月29日にアグスタツーリングの記事書いたけど、それ以降の事書いてみる。 

まず第一弾は5月6日ゴールデンウイークの後半だ。もう半年も経ってるから時間は過ぎ去ると早く新緑話題というのが何だかちょっと前の感じだが、すでに紅葉シーズンだな。 

目が覚めるような新緑をインディアンに乗る友人とぐるっと新緑ツーリング、生命のいぶき感じるし、空の色も宇宙が見えそうな位澄んでてほんと最高だった。 まだ宣言中だったからバイクも少ないく快適。なんと言っても現役レーサとだから気持ち良いペースで走れたのも大きい。それにしても今考えても新緑は紅葉より気持ちが良く最高だと思う。やはり生命が生まれる新緑と果てる紅葉との差なのかもしれない、なんと言っても新緑時は空気がハツラツとしていてエネルギー感がある気がする。  

海外行けないから日本の海外行ってきたday8-9

さてさて最終日、ここを晴れでクリアしたら奇跡の晴れパーフェクト達成の朝を迎えた。運命のカーテンを開けてみると快晴真っ青いい天気。このまま1日崩れなければパーフェクト達成だ。今日は念願の登別カルルスの湯経由、昭和新山に行き苫小牧というスケージュールだけど、高速移動で時間的に余裕があるから、総合的に気持ちのいい朝を迎えて庭を望みながらゆっくり朝食を取って出発。

帯広にある十勝川温泉から高速で一気に登別着。登別に向かう、途中まんまる倶多楽湖なるカルデラ湖を経由して登別温泉地獄谷到着。雲仙の地獄谷も見から言うけど雲仙の勝ち。一方大涌谷しょぼし。 地獄谷満喫して、カルルス温泉スズキ旅館に入ったけど、なんだか普通井戸水レベル。無色透明で特徴なくただ古いだけって感じ。ならバスクリンの登別カルルスの湯は白く濁ってたからあれは登別温泉なのかな?ほんと期待はずれ。 

食事もしたいし、オロフレ展望台を経由して洞爺湖に向かう。そして目的地昭和新山だ。なんたって地理の教科書に出ていた昭和新山。雲仙・普賢岳も含めて見たかった最近の火山だ。 

綺麗になった有珠山展望台で軽いランチ。絶景見ながらのランチ最高。ここでも人少ない独り占め。これが数ヶ月でこんなになるんだから凄いな日本最近の火山はみんなこんな感じで粘っこい溶岩だな。ドロドロしてない。日本の真下は温度下降線だ。できればまっったく人気の無いところでと言う条件付きで、ドロドロ火山噴火してほしい。さてさてそろそろ苫小牧に向かうとする。船は7時だから6時目指す。途中夕食を食べるために北海道といえば蕎麦という新い認識の上、苫小牧で点数の高い地元蕎麦屋に寄ってみた。

あれ蕎麦ってこんなだったけって言うくらい。腰のない蕎麦。一応手打ちで蕎麦打ちの場所もあるんだけど、これって冷凍でもありそうって位の品質だけど結構人来る。旅中うまいもの食べすぎて舌が麻痺したのか、いやそもそも蕎麦って美味しいと思わない派だからそうなのか、最後を締め括るには十分インパクトのある夕食だった。

無事苫小牧で船に車を突っ込んで、出港、この船苫小牧から仙台、そして名古屋まで行くから仙台で降りる我々は最後の最後に突っ込むって感じ。なのでサンフラワーより手際が良かった。部屋は和洋室なんだけど、テラスがなくてイマイチ。サンフラワーの方が楽しい。でも夕食は相変わらずバイキングだけどメニューも豊富で食べて、気持ちよく爆睡すればもう気仙沼沖だった。そこから2時間くらいで仙台到着、さっさと車おろして高速に乗る。苫小牧30分先にでたサンフラワーをどこで抜けるかが楽しみだ。

仙台を降りるとすぐに高速に入り33度の本州めちゃ暑の高速を走る。途中福島でサンフラワー追い抜いて気分も上々、郡山でハンバーグランチして関東入ると雲が出てきて、雨も降り出す始末。完璧。無事帰宅午後3時で切符切られず事故もなく2700km走破して無事到着。車洗って荷物片付けて旅終了。行くときは9日間雨曇りで止めようかと思った旅だったけど良かった奇跡の全行程晴れ、後楽日和だった。まあこんな感じで運使い果たしてるかもしれないけど、大方旅行は晴れるから本当に凄いと思う。気象商売でもしようかな?なんてマジ思う。

もう日本飽きたから来年は海外行くぞ、いや今年の冬行きたいなー冬なら南イタリアだななんて妄想しては見たけど、そういえばgotoキャンペーンで3000k走った去年の夏も同じこと思ってたな。

https://wordpress.com/post/tomkuru.com/2226

あれから結局1年経ってむしろ感染者増えてる始末だし。この先どうなるか全くわからない。まあ何となくだけどだんだん慣れ来るのと、いい加減バカらしくて疲れてきてあーだのこーだのマスコミも言わなくなって世界も騒がなくなるだろうから、来年こそはって感じに期待だな。ちょっと来年が楽しみになってきた。 

海外行けないから日本の海外行ってきたday7

北海道旅行後半、普通ならまだまだ続くよなんて場面だけど、もう終わり後2泊終了。さてさていよいよ雨だろうなんて思って窓を見ると意外に晴れ、パーフェクト後楽日和、今日は阿寒湖界隈を周り釧路を抜け十勝川に向かう予定だ。

がら空きの巨大高級ホテルを出発して阿寒湖 摩周湖 屈斜路湖に向かう。こん辺はカルデラ湖の宝庫でそれぞれ趣が全く異なる。阿寒湖から摩周湖に向かうと摩周湖はまさに火口って感じで周りは山に囲まれてアクセス不可だけど景色よろしい、遠く見えたもくもく禿山が気になって行ってみることに。

なんだか近づくと凄い硫黄の香り、草津とそんな程度ではなくかなり激しい。500円払って駐車してさらに近づくと激しい蒸気で普通に大火傷しそう。柵なしでここまで来れるのは北海道ならではでダイナミック。火山列島日本。

硫黄岳を満喫して思ったけどそうっか日本人は火山大好きだし火山由来の観光地が殆どだなって思った。だって温泉なんて火山由来の何者でも無いし、大涌谷やら 雲仙やら 草津だってみんな火山。火山大好き国民というか火山あっての日本なんだろうなって感じ。日本から火山取ったらなんも無いだろうな。基本旅先温泉旅館ありきだもんね。そして屈斜路湖に向かう。ここでの驚きは湖畔の砂掘ると温泉になっちゃう凄い湖。誰でも自分専用温泉出来て、湖でも泳げるんだからまあ楽しい。やっぱり火山凄し。 

入りたかったけど面倒だから少しホジホジする程度で退散。火傷しそうなお湯でてびっくり。内陸まだまだ先長いので、さてと釧路湿原に向かうとするか。

釧路湿原はここまで圧倒的な大自然見てきただけに、思ったよしょぼかったが、途中小洒落たイマイチのお店でランチして湿原の大ハイライト丹頂鶴の名所に向かった。到着しても誰もいないし何もない。鶴のかけらも無かったがそもそも冬なんじゃ無いのってことだったけど、夏も居座るらしい。 となれば見たいわけで丹頂の気持ちになって移動発見。さすが過ぎる。

丹頂鶴を無事見れて 湿原に向かう、こうなると、アザラシ 鹿 丹頂と写真に収めてきただけにキタキツネも写真に納めたくなる。

運よく、釧路湿原にふらふら現れたキタキツネ発見。一緒に散歩して写真ゲット。

釧路湿原を空から満喫して、十勝川温泉に向かう、ここからは先は高速を使って移動なので楽ちんだけど、情緒なし。 

十勝川で一番高いであろうホテルに無事到着してモール温泉に入り懐石料理満喫。それにしても平日なのにめちゃ高いホテルだった。最近コロナ禍が原因か?高級旅館が軒並み高い。ここが最後の宿だけど、この旅の平均宿泊代は6万くらいだった。北海道で夏休みも外してるのにこの価格。宿泊業大変だろうけどもう少しリーズナブルにして欲しい。 食事と地ビール満喫して部屋の温泉に入って爆睡おやすみなさい。 

海外行けないから日本の海外行って来たday6

さてさて旅も後半網走から今日は知床に向かう日だ、この旅のメインと言っても良い場所だ。朝起きるといやもう神は居たんだなーなんて思わせるような晴れ、週間予報では1ミリも晴れ間もなく雨曇り予報が嘘みたいだ。美しく完璧な天候だ、ビッフェの朝食をさっさと終わらせて出発。先ずは網走刑務所に向かう、合理的な作りだなって感心したけどラベンダーがリアル咲いてると言うのが嬉しかった、刑務所の人に切ってもらって車に放り込むとラベンダーの香りがして心地よかった、さてさて晴れてるうちに知床目指そう。 

知床の天気は変わり易いから最速知床に向かう、途中の道は同じような裾野の広い山が点々として火山地帯なんだなーって思わせる。 海沿いを走るとそこはもう知床で、カムイワッカの湯を歩くためのスペシャルグッツを購入して、13kmの林道を直走ってカムイワッカの湯に到着。 狭い数台しか止まれない駐車スペースも空いててラッキー着替えて滝に向かう。

希塩酸と言う珍しく温度も38度くらいの泉質の湯に浸かると体がヒリヒリして強力。そして舐めると酸っぱくバッテリー液って感じ。滝が段々になってるから気分良く滑り台のように滑ったら頭までかぶって、鼻は痛いし、酸っぱいし、しょっぱい体験が出来たのはラッキー本当に自然凄いな。感動。 滝が温泉なんてホントありえない凄いすごい。長い林道爆走して来た甲斐がありました。過去行った中で一番の温泉だった。 温泉堪能したら帰り道に知床5湖に寄ってみた。

知床はホント大自然素晴らしい、山を境に西と東に海があるから特徴的な気候。西から湿った空気が入って雲になって、東側に雲を作る。この季節はこの雲が途切れるのは少ないだろう。お腹が空いたけど、この先の知床峠からの羅臼の雲丹丼ゲットしたいから、アイスクリームで誤魔化して、知床峠に向かう。自分の車で知床来るなんて感無量だ。 

流石にこんな地形だから風も強く風速8−12mと言った感じで峠を抜ける風が激しい。

知床峠堪能して、羅臼に向かう。途中雲の中に入った襟して幻想的。温泉の湯気がすごい場所を通過して羅臼に無事到着、雲丹丼食べよう!

お値段ノサップ岬の2倍の雲丹丼は流石に美味しかった。でもこれって烏骨鶏の卵に雲丹醤油を垂らしたのにそっくり。本場の雲丹丼食べてそう思うんだから間違いなし。家で雲丹食べたい時は烏骨鶏の卵かけご飯だな。 いや大発見人生充実。お昼も遅いけど無事食べて今日の目的地阿寒湖に向かう。まだまだ距離あるし、阿寒湖には明るいうちに着きたいので目的地に急ぐ。 

 

突如として現れる完全ノーマークだった開陽台に寄って地球丸さ堪能。

北海道でもあえての特急快速裏道を通って阿寒湖に急ぐ、そろそろ日没近いし、まだ激しい峠が一本待ってるのだ。しかも出てくる峠を堪能すると富士山みたいな山が見えてくる、この辺はその様な形の山が多く、火山地帯と言うことがわかる。 夕暮れで薄暗い峠を無事超えて阿寒湖に到着。今日も盛り沢山の1日だった。露天風呂つきの宿にまだほんのり明るいうち到着。完璧

北海道地物の懐石料理を食べて満喫。今日もビール飲んで露天風呂に入ってバタンキューおやすみなさい。 

海外行けないから日本の海外行って来たday5

無事北海道最北端まで辿り着いた感じ、北海道でかいよなんて言うけど車で走ると意外にコンパクトに感じる。そうそう道も広いし平均速度も高いから実質70%くらいの大きさって感じ。走り易い。さてと無事宗谷岬にも行けけど、朝起きたら雲の流れが早く、稚内タワーは雲に隠れたり出たりしている。それでもgpvによれば場所によっては晴れ間も出そうで、今日の目的地は網走なんだけど、そこまで晴れ間を縫うように進む計画とした。

 

ちょうど稚内を挟んで西と東で天気が異なるから晴れてる西方面に向かいノサップ岬で利尻島を拝む。利尻島には行きたかったけど時間が足らず断念。いや根性が無いだけだ。失敗。宗谷岬に続く道でオットセイ発見。いるんだねーそしてホタテラーメンを朝飯にして網走に向かう。 途中雨に降られたりしたが、雲の動きが早く晴れ間も見えるる猿払で天気回復まちしてる間に天然のホタテを食べる。天然ホタテなんかとっても珍しいし、驚くほど美味しい、これなら鮑より美味しいかもとさえ思えて来たから、家までその日の朝ドリしたものを生きたまま送ってくれると言うので、12枚ほど購入楽しみ。 

猿払いで休憩してたら予想通り天気回復、この先にあるめっちゃ直線路向かう。

遠くどこまでも続く草原の一本道、これぞ北海道って感じ、さらにいえばその脇は草原で双眼鏡覗くと鹿がいたりして素晴らしい。早速草原に車を止めて空撮タイム。上から見るとどうなってるのかな楽しみだし、鹿がいたらなお楽しい。 

素晴らしい、天気も回復して青空と美しい雲、そして緑の草原、青と緑のコントラストが映える。そして見つけた鹿、大自然は素晴らしいかった。 

鹿を鹿と見届けて網走にむかうと、雲がどんよりしきて、牧場でお昼を食べる頃には雨が降ってきた、あとは移動するだけだからラッキーとしか言いようがない。 

後半移動中雨に降られたけど、無事宿到着。オホーツクの幸を楽しむビッフェが売りなんだけど、めんどくさいし食事に愛情感じられないから大嫌いだけど選択肢なく断念。つまらない夕食をした後爆睡。部屋はいいけどビッフェは無しだな。そして湖畔の宿で網走の夜はふけて行ったのであった。

海外行けないから日本の海外行って来たday4

ここまで無事大晴れの小樽に富良野と美瑛を満喫して、夜小雨も降っていた十勝岳の朝が来た。晴れたら十勝岳に登りたいが窓を開けると薄曇りで山頂が見え隠れしてる状態、予報では雨だったことを考えれば上出来だけどちょっと残念。今日は稚内まで行く日だけど、比較的時間もあるので、十勝岳は諦めて旭山動物園に向かうこととした。 

30分くらいで動物園に到着 ほぼ一番乗り、ここでもコロナの影響で人が少ない。人気も廃れたかって思ったけど、第何波か最早波がありすぎて、時が経つほど波高く、爆発的に増えてたコロナのせいと思う。貸切状態でしろくまくんも アザラシくんも堪能。かわいい。 1時間半くらいで見終えて、稚内に向かう事に。稚内で雲丹丼が食べたいのだ。

旭山動物園を出て少し走ると丘陵地帯に入る、ここはそば畑が多いようで、時折木々の間から見える畑が美しい。横道に入ってみるとそこには広大な蕎麦畑が広がっていて、観光案内には乗っていないような素晴らしい絶景が見れた。あまりにも美しいので、ここでもドローンを飛ばしてみる。雲の間から太陽が差し込み暑い日差しが夏らしい。こうなると蕎麦といえば北海道だなって思う。聞くと蕎麦は育て易いから蕎麦が多いそう。なるほど、そもそも低級食材だもんな。 

北海道らしい絶景の場所で車で走りながらドローンで追尾、これ本当にかっこいいなーどこまでも行けちゃうって感じ。そろそろお昼も近くなるけど、稚内まではほぼ内陸を走る感じで所々に街がある。その町は意外にも開けてイオン何かもあったり驚いた。まったり国道を走流のも飽きてきたし、峠を超えて一気に海に出ることにした。途中洗車機に入ったような雨に見舞われたけど車なら安心、洗車の代わりになった。この峠対向車ゼロだったけどバイクが一台豪雨の中走ってて雨宿りする場所もなく可哀想だったがそれも良い思い出になるかもしれない。峠を超えると打って変わって大晴れ晴天、北海道らしい、これが北海道の天気なのかな、広大だけど移動のペースが速いから目まぐるしく天気が変わったりする。 

天空ロードなんちゃらと言う直線永遠の道を直走り、海沿いの道の駅で一休み。トイレ休憩だけしてすぐ出発。稚内まではまだ先だ。海沿いの絶景ロードを走るとなんかこの車なら砂浜に出れそうな道発見。横道逸れて砂と草むらを抜けて海岸に出ることに、そこには渚ドライブウェイが永遠に小さく思える長大渚ドライブウェイが君臨していた。

レンジローバーだし、そう言う車だから、やっぱりそこ走るよねー、だしドローンで空撮だって事で北海道渚ドライブウェイ爆走最高でした。勢い余って車の中までびしょ濡れ。 

こんなとこほんと本州じゃ無いなー北海道おるべした。遊んでたらもう2時過ぎた、雲丹丼食べられるのかって心配になってノサップ岬に急擬態が、車が海水に浸り心配。途中北海道ならではで、速攻天の助けのコイン洗車発見して、5分間泡泡ジェットワックスで下回り重点で洗車完了。いやこれならまた走るかな。楽し過ぎた。  

ノサップ岬で無事ぎりながらも漁師の店に滑り込んで、念願の雲丹丼完食。コスパがめちゃめちゃよくて驚いた。コレでたったの1800円安すぎだ。 瞬間食べ終えて、最北端宗谷岬に向かう。途中雲の中の白い道を通り宗谷岬到着。マイカーで来れるなんてナイスだなー素晴らしい。ちょっと雲りだけだ無事来れてよかった、4日目も大方大晴れ、天気良し、本当に運が良いな。稚内一番のホテルに滑り込んで遅めのお昼だったし、コロナで美味しそうな絶賛閉店中だったから、ビックマック食べ放題でこの日は終了。ここまで良すぎる。

海外行けないから日本の海外行って来たday3

最初の1日目は大洗までの車移動と、船旅で2日目はまったり船旅からの小樽までの移動だった。移動中は天気が良くなかったけど、初上陸1日目はばっちし快晴、運が良い。

人の少ない料亭旅館で朝食を済ませ、まためっちゃ広い露天風呂に入って、出発、今日は天気も良いので北海道の青の洞窟に行ってみることに、あとはノープランだ。

雲が程よく晴れの小樽の宿を出発して15分。青の洞窟観光船乗り場に向かう。時間があればクルーザ借りたかったけど、今日は十勝岳まで移動するので、なんかだっさいボートで周遊となった、でも小樽プチ情報聞けるのがいい、意外に若者が多くてちょっと小っ恥ずかしいけど、赤いボートの先頭に乗って出発。途中断崖に謎の祠やら、遊歩道発見、どうやらここはオタモイ遊園地とっ言って広大な遊園地があったらしい、すごいよ小樽。青の洞窟に到着すると、本当に青に見えるから驚き、何だか雲丹が海藻とか食べて岩が白くなった事で海面が青く反射するらしい、中々綺麗だった。1時間程度の海の遊覧も終わり気になったオタモイ遊園地に跡に行ってみることに。

オタモイ遊園地跡地までは分かりづらいけどそこには看板もあったりして先程までいた海や船が見える、なかなか絶景ポイントだ。早速ドローンを飛ばしてみることにした。 

ドローン飛ばすと青の洞窟周辺の感じがよくわかる、そしてオタモイ遊園地跡もばっちり見えた、この上は比較的平な土地があって小さな飛行場でも出来そうな謎な環境だった、フランスのエトルタっぽい岩があって、中々の景勝地だ、ガイドブックに進んで乗って無いけど、小樽に行ったらここは行っといた方が良い感じ、明らかに倉庫より面白いしダイナミック。 

小樽堪能して札幌を抜け北海道内部に向かう、変わりやすい天気だったので、gpvで詳細天気を確認して、次の目的地は富良野とした。

途中雨に降られたりもしたけど気持ちの良い晴れ間の富良野に到着、ここで2時間切に入ったおしゃれなイタリアンでランチして、大きくなった富田ファーム見学する、ラベンダーは残念狩られていたけど不味いラベンダーアイスに舌鼓を打って人の少ない畑を散策、最高に気持ちよかった、こんなに人の少ない富田ファームはコロナならではだ。 良い写真も撮れたしレンジで畑の畦道を押し進んで、美瑛に向かう、美瑛と言えば令和世代には全く謎の昭和を代表する景勝地だ。

劇的に雲と太陽が織りなす絶景の美瑛に到着、もう陽が傾き初めて遠く雨雲が見える。素晴らしすぎる。セブンスターやマイルドセブン、ケントメリーやら何やらもう絶対スマホ世代には判らない名称の場所も残っており懐かしい。今そんな名前つけたら即刻炎上だな。 素晴らしい景色堪能し、前回相当昔行った時にはドローンなんてなかったけど現在は本当に恵まれてて素晴らしい。 

ドローンを飛ばすと美瑛が一望出来て素晴らしい、遠くダウンバーストっぽい雨のエリアが幻想的で近くまでよって見たけど、雨で墜落しそうな位すごかった、途中旭川空港の飛行禁止エリアギリギリまで寄って絶景堪能、こんな感じなのね。木と畑のコントラストが丘陵に映えて素晴らしい。

この美瑛を最後にしてホテルに向かう、遠くここから見える十勝岳は雲にすっぽり覆われてるから多分雨だろうってわかるけど、そこまでの直線道路とドライだった最高のワインディングを楽しんで雲の中の宿到着。山のホテルっぽい雰囲気の良い宿で露天風呂に浸かって、フレンチのコースを食べて爆睡。3日までは天気に恵まれて良い滑り出しだ。

海外行けないから日本の海外行ってきたday1−2

マジでほんと疲れるコロナ、もう1年半も立ってるけど、未だに海外に行けないし、というか行けても隔離だの何だのめんどくさくて、海外の観光地も自粛とかでフルオープンじゃ無いから何だか気が乗らない。ちょっと長すぎるよね。しかも時が経てば経つほど増えてるって謎すぎる。(8月末) そんな状況だから折角日本人だから日本行って見よーって事で、今回は北海道に行ってきた。予報の天気はずーっと雨か曇り、いやも天候最悪晴れ男に免じて勘弁して欲しいけど、出発日もどんより曇りだった。バイクは雨だとかわいそうだなー。でも楽しそ。

東京から車で行く北海道のルートは概ね4つ、車持ち込むには全部海渡って船必要、だから海外相当。車のトンネルや、橋が無いのはいまだに北海道だけだ。と言う事情で大洗からフェリーか仙台からフェリーそして新潟からフェリー 陸路ガンガンに行って青森からフェリー この中一番近いのが、大洗からフェリーと言う感じだ。所要時間は世界のどこ行くよりも遠く、約18時間船旅プラス待ち時間等で約21時間ほぼ一日。

その他、仙台もトータル同じくらいだけど、仙台の方が2時間くらい早い感じで、新潟はむしろ2時間遅いって感じだから大洗が便利。青森は永遠高速走らないと行けないし、疲れるから北海道だけ行くなら選択肢は無しって感じでどれも時間掛かる。そんなわけで今回は、船室が豪華なサンフラワーで北海道に向かった。 

部屋はスーペリアでベットが2つとソファーそしてデッキがあって船旅気分最高、思ったより揺れないし、少しエンジン音は気になるけど、すごく快適だった、食事はバイキングで大丈夫なのって感じだったけど、窓際で海を見ながら食べる食事は意外に良かった、そして展望風呂が広くてこれまた快適、コロナで空いてたって言うのもあるけど食事して、デッキ出て、寝て 食事して デッキ出て、お風呂入ればもう北海道、すごく楽だった、wifi環境は使えなかったけど、ほぼ日本沿岸を走るから携帯の電波が入るから全く問題なし。リモートもできそうだ。ワープ感覚で苫小牧到着して、バイク軍団の後に出ることに、乗ったり降りたりの時間が超絶ロスだけどとっても楽だった。

北海道に午後着いて、苫小牧から車を走らせ小樽に向かう、今日の宿泊地は小樽だ、途中小雨に降られたり、出足早々イマイチ天気がっくしだけど、今日の宿はまず予約が取れないと言うくらい格式が高く人気の高い北海道口コミナンバー1の宿だから早めにチェックインすることにし、脇目もふらず小樽到着。 お決まりの倉庫街を見て映えない写真を撮って、宿到着。あれ間違えたかなって言うくらい、誰もいなくてびっくりここ民家?って感じ。するとスタッフが出てきてくれて宿認識。車一台も止まって無い。宿は格式高く宿代も高い。内部を案内されると昔ニシン御殿と言うことなんだけどすごく豪華だった。一番乗りで一番いい部屋用意してもらって窓の外には小樽の港が見えて素晴らしい景色だった。 

時間もあるので、かつてない位の広大な露天風呂つかり海を見下ろすと、列車が走っており情緒最高、すると何だか夕日が出て来て、天気回復の兆し素晴らしい、料亭旅館なので早めの食事にして貰って食事タイム、まだ外は明るく夕陽を浴びる街並みがいい感じだった。食事はどれも美味しくまさに料亭の懐石って感じで文句なし。でもそうそう予約取れなくて何時も満室だったこの宿、偶々平日運良く取れたんだけど、食事はさぞ人もなんて思ったけど、なんと2組だけ。コロナで客を絞ってるらしいけど、7分の1って感じ。北海道の宿も大変なのね。 ビール飲んで北海道の料亭料理を食べて即撃沈。明日から本格的な北海道の旅の始まりだ。

 

バイクのブログ忘れてた3 アグスタで行く1都5県峠三昧

連休前の4月29日吸い込まれそうな青空の快晴、久々の友人誘ってツーリング出発、家も近いので、高速前のいつものコンビニで待ち合わせしてインカム儀式を済ませて出発。儀式は簡単同じ機種だから一瞬で接続されるし音も良い。全て同じ規格にして欲しい。天気もいいしたっぷり走るぞという事で、高速出口がワィンディング入り口という希少な出口を抜けてウォーミングアップ、いやマジで天気いいし気温も最良。

新緑も眩しいし、写真で見るより深いブルーの空、宇宙が見えそう。景色を見ながら走る。ただ移動することが楽しいというのが素晴らしい。空いてるウィンディングを2台で抜けていく、緑と青が眩しすぎて目がチカチカするくらいだ。1年でこんな日は少ない。途中動画を撮ったりしながら走るとあっという間に柳沢峠だ。お昼近くになると少し水蒸気が出て澄んだ青空が見えなくなるけど、雲一つ無い。お昼はいつものお洒落なレストランで、生パスタのランチ、ツーリングで食べるような食事じゃ無いけど、走って楽しく食べて美味しいは更に良い。 

さてさてここで作戦会議、時間はまだ12時半何時もより早い、日が暮れるまではあと6時間たっぷりある。日が暮れるまで走ろうって事で、峠三昧のコース選択本当に好きだな。食事も終えて、フルーツラインを走り、峠を幾つか抜けて金桜神社に向かう、ここは金桜が有名なんだけど、素晴らしいワインディングの途中にあっていつもは通り過ぎるだけだったけど、凄い満開。しかもイエローとピンクの揃い咲きという凄いタイミング感動。 

いつもなら満車のパーキングも空いていてラッキーコロナ様様だ。 妙義神社にも同じ桜があるが流石に此方の方が圧倒的に花が多い。よく見るとピンクも混じっていて不思議、いや素晴らしい。ここまで十分走ってきたが、まだまだ折り返し地点にも到達していない、いやいつもの事なんだけど、そんな感じ。更に峠を超えて、絶景ロードを走り、渓谷沿いの道を走り、瑞垣湖に到着。ここまでノンストップ。瑞垣湖で缶コーヒタイムして、折り返し地点の信州峠に向かうもう3時なんですけど。 車の走っていない道と絶景を堪能すると程なく信州峠。ここから長野で、分水嶺だ。 

信州峠抜けてのお決まりのプチ北海道の直線を抜けて天狗岩の峠に向かう。去年ここは通れなくて更に通り雨に振られた思い出の場所だ。 

峠を抜けると絶景、長野の山々が一望素晴らしい。さてさて時間も午後4時近く、帰りのルートを検討中、Googleマップを見るとずっと通行止めだったブドウ峠が通行可能の最短ルート選択、行くしか無いと、半信半疑で向かってみたけどそこそこ走ったところで、あえなく撃沈、長野側は通行できるけど 群馬は通行止めという事、一体何時になったら通行できるのかな、本当に不便。家から一番遠いこの時点で、なんと4時、陽が沈むまであと2時間半だけど、家から一番遠いんだから、もう写真なんて撮ってる暇ものないし、気温も下がってきたし、佐久方面ルートで帰ることにして、川沿いの国道を抜け、無料高速を走り、下道降りて最後のワインデインングを楽しんで、下仁田到着5時半太陽消えそう。 下仁田から空いてる高速に乗って一気に帰路に着く。自宅に近いサービスエリア到着して写真をパチリ、まだ沈んでない奇跡。やっぱり高速はつまらないけど速い。それにしても走った走った。満腹吐きそう。今日みたいな最高のコンデションは年に数回ある位だからフルで使い倒せて良かった。今回のツーリングも最高だった。 やっぱりバイクは目的もなく走っても楽しいという感動の乗り物だ。 

バイクのブログ忘れてた2 DB7で伊豆一周

3月後半に行った伊豆が素晴らしく良かったので、そういえば伊豆行きたいと言っていたあのハーレ氏を誘って伊豆に行く事に、最初の伊豆ならお腹一杯満喫したいから平日をチョイスし二人仕事サボって伊豆に向かった。ハーレ氏は北関東からの参戦なので、圏央道でミートそこからターンパイクに向かう、こっち方面はバイクでは全ての道路がお初だから新鮮らしい。トラックが凄まじく多い高速をインカムでお喋りしながら走るとすぐにターンパイクだ。最高のワインディングを堪能すべき、ガソリンを補給しターンパイクを登る。いや桜も咲いているし天気も良いし最高のツーリング日和。途中大観山で休憩して、前回と同じく湯河原に降りて峠を楽しむ。 今回の相棒はdb7なのでワインディングがさらに楽しい。やっぱりこういうバイクは峠専用だななんて思うけど、実はポジションやらサスなど変えていてツーリング仕様だったりするから、意外に楽だ。アップライトだから、青い空に、遠く海や、新緑と山桜のピンクが目に入りダイナミックな景色を見ながらのワインディングは最高の言葉しか出ない。幸せ。 

ウォーミングアップの峠を楽しんだ後は、伊豆スカイラインに進む。なんだか道が空いてるし、快走快走平日万歳。 右に海と富士山、左にも海と大島、そして新緑と桜の花そんな雄大な景色を見ながらのワインディングはバイクのメッカと言わしめた、阿蘇のワインディングよりもダイナミックで素晴らしいと思える初春平日の伊豆スカイライン最高。ゴープロ9で録画しながらコーナ三昧。言うことなし。美しい景色に美しいバイク、どこを斬っても絵になるから、ワインディングも楽しみたいし写真も撮りたいし、景色も見たいしと、幸福のミルフィーユ状態堪能してあっという間に終点、それにしてもハーレー氏、相当コーナワークが上手くなってもはやハーレー氏なんて名前が似つかない感じだ。

 

ワインディングを楽しんだら伊豆といえば金目鯛。金目鯛を食べずに伊豆来た意味なしという事で、食事屋さんを探すも、コロナと平日という事もあって店定休日多く気がついたら熱川近く。海岸線沿いは車も多く快走という訳には行かないけど、堤防に押し寄せる波を見ながら走るのもまた気持ちいい。途中海岸に降りてコーヒタイム、お腹空いてるから冷たい缶コーヒがまた沁みる。時間は2時を超えていよいよお腹が空いてきた。

絶景ポイントを何度か抜けてまったりとツーリングを楽しむと金目発見。煮魚定食を食べて大満足。ガソリン満タン。でももう2時過ぎだし折り返し地点にも着いてないけどこの先大丈夫か?でもハーレ氏もまだまだ余裕で走れそうだから、最南端下田に向かうことに、下田にはあのマーガレットラインが待っているのだ。 

それにしてもdb7カッコイイ。いや美しい、走る芸術だ溜息が出る。オキニのポイントで写真を撮った後石廊崎に向かう、ここからは海沿いのワインディングで気持ちいい、このまま泊まりたい。 

 

晴れてて気温も高いし気分も良いから感じなかったけど、見るともう4時近く、まだ折り返し地点来たばっかりなんですけど、ここまで7時間。ここまで存分走ったし、いつもなら下田でお泊まりなんてプランだけど平日だけに戻らなければならいから、まだまだ楽しみが残ってる、マーガレットライン経由、西伊豆スカイラインに向かう。明るいうちに走破したいから、休憩もそこそこにマーガレットラインを快走。途中海のコーナで動画をったりして、感動。気持ちいい。

マーガレットラインを堪能して、夕陽を見ながら西伊豆の海岸線を走る、断崖絶壁のこの道は瞬間的にはイタリアのアマルフィに負けず劣らずで気持ちがいい。夕陽と追いかけっこしながら西伊豆スカイラインに向かう。 海から強烈なクライムする道を登ると仁科峠、ワインディング入り口到着。 素晴らしい。まだ明るい。

小休憩して、最後のワインディング西伊豆スカイラインを走る、途中花の香りがする場所でも写真を撮ると山桜が綺麗だった。バイクじゃないと香らないから見過ごしてしまうけど、この日この時間だから出会えた最高の自然。素晴らしい。車のいない西伊豆スカイラインを堪能中に陽が落ちてしまったが、まだ明るいうちに終点達磨山に到着。達成感半端なかった。完璧コンプリート。

コロナで休み中の達磨山で缶コーヒータイムして修善寺から高速に乗る、最近東名からここまで繋がったのでとっても便利、バイクの場合陽が沈むと景色も楽しめないし、視界も狭いから走りにくいけど高速なら楽ちんだし安全。段々と気温も下がってくるけど、たらたら高速を流して、新東名合流して休憩兼食事タイムで足柄サービスエリアで小休止。ここでおにぎりと豚汁飲んで体温めて帰路につく。新東名はレンジも早く走りやすいからあっという間に厚木を抜けて圏央道に入り狭山で別れて無事帰宅。素晴らしく濃い1日だった。ソロだと寂しいが、仲間がいると共感できるから楽しさも2倍、バイクは感動を与えてくれる乗り物だなと痛感。また行きたい。 

アグスタブルターレ1000RR見にいく。

先週アグスタで伊豆走ってきて、そこそこ長く乗ってるし、そろそろ買い替えもいいかなーということで 国内でも希少なブルターレを買う気満々、国内でも現車が見れるのはここ世田谷だけということもあり、。古い車のディーラーを改装したアグスタ東京に到着。 早速ブルターレ拝見。

見た感じはカッコいいしなんだか特別な感じのオーラがある。そして現代的で今風のショートテールのデザインで目立つこと間違いない。

一見安っぽいプラスチックに見える外装もカーボン製でよく見ると質感が高いし。ビレットパーツも散見する。なるほど 400万というブルターレ史上高価な価格設定もこういうところにコストかけてるんだね。と少し納得。でもフレームの溶接はミミズのMIG溶接だし、そこカーボンの必要性ある?てな部分もありこのデザイナーというかプロマネ バイクの事わかってないな! 

跨って見ると結構前傾で、これってネイキッドだよね?という感じ。どちらかというとSSに近いポジション。でもそれは許容範囲内な感じでツーリングにも耐えそうだけど、驚いたのが全く小物入れがない、当然工具なんか入らないし、ETCすら入らない。いや車検証すら入らない。 このバイクの用途一体何?って感じ まあSSならサーキット専用とか割り切れる場合もあるが、これでサーキットで時速300kmなんて無理だし。どちらかというとワインディング堪能バイクだから、やっぱり小物入れ欲しいよね。特にデザインの良いバイクだから、 タンクバンクなんか愚の骨頂だし、みっともない。さらにリュックとか、ポシェットなんかライディングの邪魔するしカッコ悪い。

という訳で実用性にも欠けるし、400万という価格相応なコストかけてない所にも納得できず、がっくし退散。 家に帰ってガレージにあるバイク眺めて、やっぱり古いアグスタの方がいいなーなんて思った次第。 やっぱりパワーやデザインも重要だけど、実用性も重要だし細部のコストの掛け方とか重要だと思う。それってバイク作りのこだわりを感じることができるし、一時が万事なんて結果になりそう。特に趣味の物だからさらにって事もメーカー判ってるかな? 

このブルターレどうして完成度が悪いか考えてみたんだけど、そっかカーボンパーツやビレットパーツが多いのは金型コストを抑えた結果なんだなと推察。 フレームやエンジンは前モデルの使い回しでできるだけ初期コストを掛けないで作った結果がこれって事なのかな?だとしてもビレットパーツが多いのにこのmig溶接フレームは無いな、チグハグすぎる。多分これ本来ならば価格もストファイとかと同じ価格帯の300万前後が妥当な線だろうけ量産効果でないから結果こんな価格になってしまったと思う。どうりで高価なカーボンパーツが多いわけだ。アグスタも経営が安定して、量産モデルが出るのを心待ちにしたい所だ。 

バイクのブログ忘れてた1 アグスタ伊豆

そういえばここのプロフにバイク好きとか書いてる癖にバイクの話題最近書いてないことに気がついた。今年に入っての主なバイクツー第一弾を簡単に書いてみよ。

まずは3月14日少し肌寒かったが晴天の関東、友人と久々に伊豆に行くことに、先週は車で伊豆に行っておりその時に見た桜が忘れられなかったのと、何しろ伊豆スカイラインの道が良くなっていて、これバイクで走ったら楽しいだろうなって思い即実行という背景。朝は少し寒いけど圏央道経由平塚パーキングまでソロで移動し、友人とミート。二重のオービス取り締まりのターンパイクを無事抜けて、大観山で小休憩して湯河原パークラインへ向かう。ここは走り屋のメッカだが今日は少ない。道はタイトだけど切り返しが多くテクニックを要する道で最高に楽しい。タイトな峠を堪能したら、伊豆スカイラインに向かう。

道路が綺麗になってとても走りやすい伊豆スカイラインをパニガーレv4と2台で走る、最高としか言葉が出ない。 途中パニちゃんに乗り換えて走ってみるがワインディングはこちらの方が楽しいが精々10分が限界。前傾きついから首が痛くなるし、前が見えない。さらにエンジンメカノイズもうるさいし、交換したマフラーもうるさいので、追い討ちをかける。単純に歳食っただけかもしれないが、いやまじこれでツーリングは拷問な気がする。サーキット専用だな。 

素晴らしい景色とワインディングを堪能するとあっという間に終点。楽しいから途中往復行ったり来たりもしちゃったけど、眼下に海を見ながらのワインディングは最高に気持ちいい。お昼も近いので、港に降りて海鮮を食べる。これまたツーリングの醍醐味だ。食事の後はまったり先週見つけた桜のポイントに移動して、写真撮ったりコーヒ飲んだりまったりして、戻ることに、帰りもワインディングを堪能して明るいうちに帰宅。コロナの影響もあるけど、車もそれほど多くなく気持ち良く走れて本当に良かった。また行こう。

10年ぶりに福島と気仙沼を訪ねてついでに青森まで行ってきた。day4-5

やっとDAY4に来た。3日目は青森でおやすみなさいした後は、ホテルで爆睡、朝5時に目覚めると青森1の高層ホテルから見る景色はなんか新鮮。下を見ると道路が走ってるけど、車も人もゼロで気持ち悪い。コロナでみんな居なくなったのって感じ!人が少ない最上階のレストランで意外に美味しい朝食を済ませて出発。この頃はまあ車も人も出てきて、そう8時くらいから行動開始という都心では見れない現象。青森市街自体が会社みたいに一斉に出勤という感じ。

今日は青森の友人と青森観光ということで、リクエストしていた三内丸山遺跡を見に入ってみることに、6つの柱の塔があって不思議な場所だ。そもそもこんなところに人が住んでいたなんてさらに不思議、寒すぎる。コロナで閉館かと思ったら通常営業良かった。遺跡は広く近代的残念ながら塔は修復中ということで見れなかったけど、本当にあんな形かどうかも怪しいから、軽く見学、桜も咲いていて見晴らしもよし、なるほど、復元を見ると中々の大所帯だし、建築物も大型で凝ってる。でも不思議なのは人の住まいはみんな地面から50センチから1m位掘り下げたところを床にしてるんだけど、これ雨が溜まったり、雪でも埋もれたりしないのかなーとっても謎。

遺跡を見た後は、名峰岩木山に行くことに、ここは東北の富士山とも言える独立峰で裾野の感じなんか富士山そのものだけど小ぶり、少し歴史が古いのか上部は侵食されて八ヶ岳ぽく見える角度もあり面白い。 

景色を堪能した後は、観光だか爆走だかわからない状態になって、気がついたら岩木山一周してた。いやそんな一周したくは無いけど道案内のまま仕方なし。このあと山形の宿に6時までに到着しなければならないけど、まだ青森に2時という危険な時間。ゆっくり食事を堪能したくても緊急宣言の影響で飲食店は少ないし、目ぼしいところはどういう訳か人が多いので、道の駅で軽く食べて弘前を抜けて山形に向かう事に、友人が福島までエスコートしてくれるという事で、高速を青森速度で走るとあっという間に福島早すぎ。緩いコーナ連続の高速でamgに遅れる事なくレンジも頑張った。時間も取り戻せたので、安達太良山に行向かう。 

なんだか今日は山三昧だけど、安達太良山は浅間山クリソツだし岩木山にも似てる、同じく独立峰で雄大だ。 噴石を目の前にしてささっとドローン飛ばして、友人とはここで別れて山形かみのやま温泉に向かう。 高速を快調に走るも流石に疲れる、青森遠いよ。夕焼けに萌える新緑を見ながら走る高速は気持ち良く特に山形に向かう高速は最高だ。時間もないので休憩もなく走ると山形に入り、無事夕食に間に合う時間に宿到着。いやはや疲れた。

早速部屋にある露天風呂に入ってリフレッシュして夕食。全てに美味しくてボリュームもあってよかった。軽くお酒も飲んで爆睡。 蔵王連山を望む露天風呂に入り、朝食をとり出発今日は自宅に帰る日だ、天気が微妙だけど雨ではない、帰り道に大内宿に寄る計画で出発。途中新幹線と並走したりして、雨も降り出したけど、快調に進む。新緑と深い山間の景色はあいにくの天気で美しくはないけど、峠を超えて大内宿に到着。通常は混んでるらしいけど、出口に近い場所に車を止めて散策。 こんな山の何もない所に宿場町が突然出て来るんだから不思議、整備された街を歩くとtvでよく見る風景が広がる、人は少なく快適、去年の夏みたいにガラガラってことは無いけど、いつもはごった返してるらしい。こういうところは人が少ない方が風情があって良い。どうにもイマイチの蕎麦を食べて残念だったので、口直しにカフェに入ると客もいなく快適。お餅等おみあげものを買って退散。思ったよりこじんまりとしていたのが印象的だったけど、やっぱり温泉が出るわけでもなく金とか鉱物が出るわけでも無い山の中に突然現れる宿場町は不思議だ。 

町を後しにして近くにある塔のへつりに行ってみた。 思ったよりナイスな所で、隼らしき猛禽が羽を休めていた。もし隼だったら奇跡。これで2回目だ。 

猛禽を堪能して家路を急ぐ、まあまあ混んでおり途中時速60k位になるが、例年のような大渋滞にはならず順調に帰宅。トータル2000km走って燃費はリッター14.5kmだった。車で長距離の旅なんかコロナにならなければ到底思いもつかないし、レンジじゃ無ければ気力も沸かないかもしれない。普段長い休みがあれば海外ばかり行ってたけど、去年に引き続きこういう機会があっての日本の旅も悪くないと思う。とりあえず北海道は除いてコロナで九州から青森まで制覇、後は北海道だな、まだまだワクチン打てそうも無いし海外も行けそうも無いから夏は北海道チャレンジしてみようかな。 コロナも経済的にはダメージ大きいけど、dx化に拍車かかるし、悪い面ばかりでもないかもしれない。ワクチンが行き渡ってみんなが出かけるようになったらきっと騒がしんだろうなー 今のうちにちょっと静かな日本を楽しんでみたい。  

10年ぶりに福島と気仙沼を訪ねてついでに青森まで行ってきた。day3

ネタが毎日ありすぎるけど書く気力がない今日この頃。そんなわけで少し空いたけど3日の出来事。2日目は浄土ヶ浜だったんだっけ?。浄土ヶ浜の朝目覚めたのは朝6時、今日は晴れで青空が見えてる。目の前にしは白い岩と、青い空と海。ダイナミックだ。199グラムの小型ドローンを片手に歩いて10分くらいの浄土ヶ浜に降りてみる。この時間は人も少なく静かだ。目の前には奇景が見える、なかなかダイナミクだ。津波の影響とかも無く、防波堤が無いのがいい。多分昔から変わらないであろう浜に降りてドローンを飛ばす。いや絶景。リアルで見ても絶景だし、ドローン飛ばしても絶景。リアルプラスドローンってなんだか満足度が高い。見えないところが見えるのもあるけど、今見てる風景が補完されて、想像がリアルになるし、客観的に自分が映るのもまた良い。

 

そんな絶景の浄土ヶ浜を後にして、東北切っての鍾乳洞龍泉洞に向かう。晴れたり曇ったりの微妙な天気の中、車の少ない山道を走ること45分後龍泉洞に到着。残念ながら雨だけど、周りは石灰質の山が多く関東で言うと武甲山-沢山見たいな感じだ。 そうだ武甲山にも鍾乳洞があるから石灰質の山には大小あるが、鍾乳洞が漏れなく出来るんだなと納得。この石灰質の山がどこから来たかというとその昔サンゴだったわけだから、遠く南の島だったらしい。 武甲山はその昔ハワイくらいの場所で石灰を推積し大陸移動に伴い運ばれたきたらしいからここも同じくらいだろうか。こんな山奥にまあまあ人のいる龍泉洞に入ると、どこまで行っても見どころがないただの洞窟だった。 唯一地底湖があるというだけで本当につまらない、ここが日本3代鍾乳洞だとしたら、その中の秋芳洞はダントツトップだし比べるのも馬鹿らしいくらいスケールが違ってた。それにしても秋芳洞は溜息が出るほど素晴らしかった。あまり観光地のない東北だから仕方なしだ。そんながっくしな龍泉洞を後に、山間を爆走して二戸方面位向かう、青森から友人が迎えに来てくれてるのだ。

当然写真なんか撮るべきところも無かったので、ここでの写真は数枚だった。山間を走ること1時間半 どこだかわからない岩手県葛巻町山間の森の蕎麦屋がミートポイントなのでそこに向かった。 もはやここにくると地理感全く無いので頼りはナビだけだけど便利爆走してると到着。雰囲気の良い蕎麦屋に到着して友人とミート、先々週は関東に来てたので2週間ぶりだ。蕎麦屋に入るとなんだか人が多く座ってる、テーブルの上には何もない。聞くと満席でかつ1−2時間待つらしい。 狂ってる。 こんな山の中で蕎麦如きで1時間なんて待てないからそそくさ退散。蕎麦みたいな貧民食に時間を割くなってありえないし蕎麦は基本美味くない。やっぱり米が最高だ。

待てないから空いてるところ探して、偶々近くのレストラン発見。こんな山の中に何故かある謎のレストランだった。ここから夕方6時半までに青森に到着しなければならないのでサラッと食べて即退散。青森に行く途中十和田湖と八甲田によるプランを練って出発。よくわからない空いてる道を爆走、それにしてもレンジローバー早し、逃げるamgに楽勝でついていける。いやほんと凄いよレンジ、パワーの差は2倍くらいあるけどコーナで詰めることが可能、スキルの差はあるにしても本当に早い。とことん2台で爆走を楽しんだら十和田湖到着。寒い。 

寒くて廃墟化して見所の無い十和田湖を後にして、奥入瀬渓谷を抜け青森に向かう、奥入瀬渓谷はまだ真冬な感じで、晴れてたら景色が良さそうだが、天候も悪く先を急ぐと徐々に周りは雪景色に、なんだか志賀高原みたいだ。爆走してるから、あっとういうまに八甲田が見える牧場に到着、この頃には陽が傾いてはいるが陽も差し込むような感じなって来た。下道爆走300k位かな?とうとうあの八甲田に到着。 風速5−10m位だが折角だからドローンとばす。

流石に風に流されて戻すのが大変だったけど無事撮影も終わり先を急ぐ、青森はまだまだ先だ。酢が湯温泉を抜けて青森に近づくとまた絶景ポイント、ここでも速攻ドローン。裏八甲田を収めたけど、まだ陽は落ちてない。

先導されるまま闇雲に更に走ると突然一気に視界が開けて青森市街が見えた。やっとここまで来たのだ、これレンジローバーじゃなければ絶対に行きたいと思わないし来ないと思った。視界が良く乗り心地も素晴らしく静かだから疲れない。ありがとうレンジって感じ。黄昏てる暇も無いが遠くあの海の近くの街が青森だ、それにしても陽がまだ沈んでないと言うのが凄い、まさに青森タイムだ。 

市街地に入ると道は広く、そして高い建物が無い、なんだか不思議な街だし、寒々しい。本州最果ての街のイメージバッチしだ。今日はお目当ての青森でも珍しいカシという聴き慣れたフレンチレストランに向かう。

カシといのは南仏にあるリアス式海岸のあるリゾート地、カシという街だ。個人的にここは何回か行った事があり、カランクめぐりは楽しいし、食事も美味しい素晴らしい街だ。そしてこのレストラン意外にもと言っては失礼だが都心のフレンチとは違って食べ易く美味しかった。オーナー夫妻と名の由来なんかの話もできたし、友人との食事も楽しかった。 いやもう疲れたよ。友人のamg で送って貰いホテルに戻って即爆睡。おやすみなさい。

10年ぶりに福島と気仙沼を訪ねてついでに青森まで行ってきた。day1とday2

またもの緊急事態宣言のgw week 久しぶりに東北方面を旅行してきた。 去年は宿すら営業していなかったので、遠くへ旅するのはできなかったけど今度の緊急事態宣言は全く緊張感もなく、宿も通常通りgwぼったくり価格で営業中だったので、福島の原発、松島 気仙沼 宮古 十和田湖 青森 山形 と巡ってきた。

まずは常磐道を北に走らせる、車はgwということもあって途中渋滞もあるが、gwとしては車は少ない方だ。時折雨が降ったり晴れたりと不安定な天気の中、レンジローバーは最近ハマってるユーチューブミュージックをプレイさせて淡々と走ると原発近くのインターに到着。すっごく人気が少なくそのまま原発近くの駅に行くと廃墟。でも電車も走ってるし、駅は綺麗だからなんだか不思議。 

人気がなくて、監視車両が点々と止まっている道を進むと国道6号線水戸街道と交差する。水戸街道は生命線でもあり、一般車も走ることが可能だ、そしてこの国道を境にして入ることが出来ない立ち入り禁止エリアだ。 この原発炉心から1790mの地点で放射能レベルを測ると2.3マイクロシーベルトだった。以外にも少ない。但し場所によっては12マイクロシーベルトを超えるところもあり、人は住めない。鳥も鳴いてるし植物も生えてる、廃墟と人がいないだけで何も変わらない場所だが測定してみると見えない力が支配していた。しかしながら大抵のところではほぼ問題の無いレベルまで落ちてきているので、通常の生活には問題無いだろうから、規制解除してもいいと思う。  

至る所に止まっている監視車両が不気味だ。原発近くは規制によってこれ以上近づけないので、海岸線を北上することにした。水戸街道は通常走行可能で左右が朽ちたガソリンスタンドやコンビニやファミレスでなんだか不思議だ。 海に出れる所を曲がり、海岸線に行くと、高い堤防が作られていて、海は見えず松林で風光明媚であっただろう場所は埋立地の様であった。

誰も住んでない土地を過剰な堤防で守る必要がありうのだろうかという疑問が湧くが、復興という名の無駄使いに見える。こんなもんが海岸線全般に作られているんだから、もうびっくり驚くしかない。過剰だしどれだけ金使ってるんだろう??

そしてその囲まれた中に一軒の海鮮問屋らしき店発見 ポツンと一軒だけあり目立つ。 中に入ってみると新鮮な魚介類が安く売られていた。 この近海で取れたものらしい。日持ちしそうな乾物を数点購入した。 そしてその近くの断崖の上にある神社発見。ここは津波の損害はなかったらしく健在、そして絶景。この場所を後にして、ここから本日泊まる松島に向かって移動、津波で綺麗にさっぱり削り取られた低い土地は、とにかく途中の道が綺麗で、車も少なく快適だった。

復興バブルで作った無料で快適な北陸道を走り松島に到着。海沿いのいかにも津波の被害が凄かったであろうホテルに到着。 部屋から松島が見えて、肌すべすべの温泉に入って美味しい食事とビールを味わって1日目終了。 おやすみなさい。 

朝起きると クズってた天気は予報に反して大晴。さすが晴れ男パワーだ。部屋から見る松島は太陽が差し新緑が輝いてみえた。美味しい食事を済ませて、チェックアウト、それにしてもこのホテル海沿いなんだけど、見渡しても津波の被害があったとは思えない。 チェックアウト時ここ津波の被害なかったのと聞いたところ、全く持ってなかったのとのこと津波も前の道路に水が来ただけとのことで浸水もなし、どうなってるんだろう?たったの海抜5mだよ?あれれ津波って15mじゃなかったっけ?

さらに松島の玄関に行くとそこは津波以前と変わらない姿が残っており、海沿いの商店街は残り 高い堤防も無い、風光明媚な感じはそのままだ。

福浦島を観光するために橋の袂にある料金所についてみると、津波の高さが示してあった。写真撮り忘れたがなんと背丈くらい、目の前海なんですけど。ちょうどその高さは海面から3mくらいだった。台風の高潮レベルなんじゃ無いのかななんて思って、Googleマップを見るとなるほどそういう事か。当時津波は東から進んできており、仙台東北を直撃した。その大被害の仙台のわずか上に当たる松島は全く被害が無いのだけれど、理由は簡単、進んできた津波は男鹿半島にぶつかり、減衰、さらに宮戸島に阻まれて迂回して松島湾に到達、この時松島湾は見ての通り入り口が狭く湾内が広いために流入する海水の量は堰き止められてかつ湾内の水深が深いために分散し、海面の高さは津波の実高さ同様になったという簡単な物理現象の結果ということがわかる。データで見ると松島は2.9mでありこの地区最低だ。ご存知のように津波は海面の高さが変わる現象だがそれは体積の変動であって、深い海では何も変化がない。日本海溝付近では50センチも変わらないだろう。この簡単な物理学がわからずして日本は一応の津波対策してたんだから呆れる。外洋に面したところに原発立てたらそれはイチコロだ。 地形的に波が集まるような絞られた場所は逆に高くなり、シュミレーションで簡単に解りそうだ。よって塩釜と隣の石巻は明暗を分けたけど、この現象を理解した上で今回堤防が造られているかは謎である。 

 

松島以外はほぼ全て高い堤防というか塀で海は閉鎖された海沿いを、バブル北陸道で快調に気仙沼に向かった。無料で快適至極。gwなので意外に車が多いのには驚いたが景色も新鮮で本当に快適だ。無かったころより1時間は短縮して3.11以来の気仙沼に到着。高速を降りて懐かしい道の駅に着くと素晴らしく綺麗になっていてコロナだけど、人混みには驚いた。地方の人は以外にも気にしていないのかもしれない。懐かしいプライベートビーチは奇跡的にも残っており前にあった線路と民家は無くなっていたが、崖下にあるビーチなのでここだけは堤防が造られていなかった。その他は堤防堤防で美し海岸線は全くもって見えなく。その姿を見るにはドローンを飛ばすしか無いという残念ぶりだった。 ここにいると閉鎖的な気持ちになるし、ここまでして何かを守る必要があるのかと思えてくる。海岸線から少し下がれば高台だし土地は余るほどあるのだ。 

それにしても復興パワーは凄い、どさくさ紛れに津波と関係の無いところまで綺麗になっていた。 そんな気仙沼を後に、風光明媚だった碁石浜を過ぎて、今日の目的地2泊目の宮古浄土ヶ浜のホテルにまたまた無料道路で向かうことにした。 気仙沼にこんな橋いらないでしょの、復興の象徴的な自慢の橋を横目に走り、浄土ヶ浜に到着。なかなか綺麗なホテルで、部屋から見る海は絶景素晴らしい。 ここ最近では1−2を争う景色の良いホテルだ。部屋には感動したが、食事は最悪。このコロナなのにビッフェしか選べずしかもまずい。gw価格で驚くほど高いのに、レストランは全てビッフェのみ。岩手でコロナ撒き散らしのビッフェで食事とは驚きだが、その場で焼くステーキも握ってくれる寿司も不味くて最悪だ。頼みのvipルームも銀座の安いクラブみたいで、最低。温泉も人が多く露天風呂も狭いし、ここも最低。 ビールで腹一杯にしてすぐ就寝。お疲れ様でした。 

 

  

あれから10年 時間が経つのが早すぎる

先日あれから1年というブログを書いたが、2日経たずして今日はあれから10年というタイトルを書くことになった。あの大震災が起きて今日がちょうど10年早すぎる。 コロナもあれから10年なんてことを書くのだろうか?今から10年ってどうなってるんだろうなんて思うけど、震災から10年たっても、ちょっとだけ色々便利になったけどほぼテクノロジーは何も変わっていないと思う。ある意味停滞の10年だ。 

停滞してないのは復興東北の活気だが、今でも傷は残っている。当時東京にて地震を迎えて、これはヤバイと思ったものだが、妹が気仙沼に住んでることもあり、色々大変だった記憶が蘇る。 

そして東北道が一時復旧して、すぐに気仙沼に行った時の写真を見直してみよう。

東京埼玉から未だ停電で水もガスも修復されていない気仙沼に向けて、発電機やら食事やら必要な物資を持って出発した。たまたま放射線測定器を持っていたので、福島原発の近くを通ることもあり、途中測りながら向かうことにした。 この頃ガソリンを関東圏で購入するのは難しく、長距離600km近い移動になるので、燃費には要注意だ。 メルトダウンして、マスコミはやんやうるさかった中スタート時は0.3マイクロシーベルト程度で、北に向かうほど上がっていく、郡山付近0.6マイクロになり、国見SAでは最大の3.3マイクロシーベルトを記録、でもここは避難区域でもないので、普通に営業しており、美味しいパンも買えてコロナの宣言時よりはいつもと変わらない感じだ。まあ放射線量は通常生活できるレベルで心配もない。 それでも道路見ると、ガソリンを運ぶ車が多くみれたり うねりがあったりと何時もとは違う感じもする。 途中ガソリンスタンドによるが、関東みたいに大行列という事もなく普通に購入できた。 しかし場所によっては行列もあり、大方田舎のサービスエリアでは手に入りやすく、街に近いサービスエリアは行列のようだった。 

テレビでは、避難だ被曝だの爆発なんだの言ってる割には放射線も少なく、騒ぎ立てるほどのことではない感じだが、距離ではなく、方向性が重要で、原発から北西方面の一部の量が多かった記憶だ。 高速では地震に伴う道路の破損やうねりも見受けられるが、通常速走行には問題はない。地震後は記憶では2週間くらいは通行止めだったと思う。高速を降りると一関では途中崩壊している家もあるが、大地震があったとは思えない雰囲気で、内陸部では大きな変化がない感じだ。 

一関から気仙沼に向かう街道は至って変化なし。しかしトンネルを抜けると雰囲気は一変して、悪臭が漂っていた。そして峠を下るとそこには今まで見たことの無いような景色とさらなる異臭が漂っていた。 現地を見るとこれが亡くなった方の腐敗臭か魚の腐敗臭か分からず恐ろしい。 

幸運にも家族も家も無事だったが、海抜15m以下はほぼ全滅。高台の家の近くにも漁船が押し寄せて、家から見る景色が一変し、建物が流されたために、遮るものがなく、遠く海が広がっていた。津波の威力を目の当たりにした。