GOTOキャンペーンで3500KM day2

2日目はせっかく京都まで来たということで、大阪にいる友人と会う約束なんだけど、午前中は時間があるので、朝から清水寺観光とした、朝9時で早いと言うものあるけど人が少ない、コロナで清水寺休み?って心配しちゃう位だ、なぜって言うとコロナ真っ盛りの4月、東京の秘境三峰神社も休神社で入れなかったと言う、実体験があるからあり得る話だ。そんな心配もあるけど、店もまだ開店まばらな参道を進むと、清水寺だ。

人が少なく、外人もいなく、30年前位にタイムスリップした貴重な清水寺を堪能して、帰りに前から気になっていたカフェを探すことに、其処はtvで見たことがあって京都を一望できるカフェなんだけど、その一望って所だけしか覚えていなく、当然場所も分からないし、名前も当然覚えてない、唯一景色がいいと言う事だけだ。参道を下りながら直感的に細い小道を行くと、見た覚えのある景色が広がった、ここだ。我ながら流石だと思う、ここで抹茶あんみつを食べて、清水寺コンプリート。いやもう雨も降らないし暑くもないし素晴らしすぎた。宿に向かう途中、昨日寄った八坂の塔(法観寺)に向かう、幸運にも内部の見物が出来てラッキー五重塔の中に入れるなんて、すごじゃないか。中は混沌とした作りで基本構造が困難で謎が深まった。時間もあるので、こうなったら京都五重塔コンプリートって思い、東寺に向かう。やっぱり空いてるからアッという間だし、駐車もごく近傍に停められるから効率がいい。 

東寺は京都最大の五重塔があり圧巻。そして相変わらず人が少ない。写真も取り放題だ。スカイリーはこの五重塔の免震技術を参考にしたと書いてあるのだけど、そんなローテク参考になるのかって思いそうだけど、大方信じるだろうな。むしろ最新の免震技術と偶々五重塔の免震方式が多少似てたと言うのが実際だろう。五重塔を堪能したら、ミートポイントに移動、関西の人に混じって青森の友人も来てた、青森からここまで来るんだからほとんど変態に等しい。じゃどこ行こうって事になったんだけど、ノーブラじゃないよ、ノープランという事で、宇治に美味しいお茶屋さんがあると言うので、其処に行く事に、其処がどんな所か解らないけど、どうしたって地元とは思えないような劇遠回りをして到着。 雰囲気良さそうな街並みで、お店に入ると人人人。聞いたら2時間半待ちらしい。京都はがら空きだったけど、ここ宇治のこの店は異常だった。 と言うかあえて其処に行くと言う発想が謎だと思ったけど、もはやこのプランは青森の人のプランって事で、都会の恐ろしさを知らないから納得したけど、みんなで集まる場所も無く、コメダ珈琲に寄ったら其処もまあまあ人が多く。なんだかこの辺は人が多いなー。仕方なく最後の五重塔である醍醐寺に向かった。 

 

醍醐寺は空いていた。気持ち悪いほど人が居ない、即ち京都には人が居るけど観光地には人が居ない。イコール観光客が皆無って事だ。つくづく観光が壊滅だなって思う。本来ならインバウンドオリンピック需要で観光地は大盛況で、今世紀始まって以来の収益だっただろうに実際は真逆だ。 その醍醐寺の不味いが雰囲気のいいカフェで団欒してまた会おうって事で解散。久々会えてよかった。これで京都五重塔4塔コンプリート。 我々はこの先、鳴門まで行くので解散。粛々と車を走らせ瀬戸大橋を渡る。途中から雨も強くなり幻想的で長い鳴門大橋を渡ると、サービスエリアだ。 

サービスエリは広く景色がいいが、生憎の雨で視界は優れない。まあ観光の時は雨に降られないだけ良しとしよう。其処から雨の強い淡路島の高速を走る、途中私と同じアウディのRS5が我々を抜かす。人が乗っていてもかっこいいと思う。ポテンシャル比較という事でついて行く事にしたが、この大雨でもななかなのハイスピードでスタビリティが高く4wdじゃないと安心して走れない速度域で淡路を走破。イヤイヤRS5凄いよ。こちらはそこそこウエットに強いタイヤ履いてるにも関わらず、安全限界ギリギリだった。そうもしてる間に徳島到着。ここで第一回目の給油。平均燃費は15.5km 800kmの走行だった。エクシブ鳴門に車を進めるが、今日も夕食は予約してないので、外で探す事に、ビンビ屋という美味し店があるんだけど、コロナで時間短縮らしい。宿の手前で同じような店発見、こんな田舎なんだけど結構混んでて驚いた。10分くらい待って席に案内され、オススメを頼んだが鳴門の鯛も含めてイマイチだった。混む理由がわからないな。 徳島の人はこんなもん好んで食べるのかな?謎である。 

夜になって長く急な上り坂を上がるとエクシブ鳴門だ、風が強くて景色が良い。遠く晴れ間も見えて、明日は晴れるといいなー何と思いながら、窓から見える瀬戸内の景色を見ながら爆睡。 お疲れ様でした。 

GOTOキャンペーンで3500KM day1

コロナは第二波のフェーズに入り、本来ならまた8割おじさんがギャーギャー言いはじめるんだけど、流石に経済が瀕死になってくると、国も自分達の周りも危なくなってきてるから、自粛閉じこもりを推奨させることも出来ず、8割おじさんと同様に緊急事態宣言、自粛、自粛騒いでた釜萢氏(新型コロナ 「自粛、6月まで必要」 医療崩壊に危機感 政府諮問委・釜萢敏氏)を取り込んで、今や自粛して閉じ籠るなんてする必要無いって、全く真逆なことを言ってるんだから、変われば変わるもんだ。 そんなわけだから当然感染者が増えようが、何しようが、二階氏の号令でGOTOキャンペーンスタートしたわけなんだけど、私も各地の状況も見たかったし、100m先の東京都を尻目にして、中々行く事の無い西日本を車でgotoスタートした。 

4連休なのに空いてる高速を走る、今回の相棒はレンジローバーだ。長距離も楽だし、九州の豪雨など、悪路等にも強く、燃費が良いのでこれをチョイス。ウインドウ面積も広く明るく景色がよく見えるのも良い。観光主体の長旅にはもってこいだ。 生憎の雲天で時折雨に遭遇するが、天気の移り変わりや、雲の動きを感じて走行するのは単なる晴天時とは違った楽しみもある。軽快な新東名を使うと、120k規制の恩恵もあって、直ぐに名古屋だ。 名古屋では養老天命反転地なる所に寄ってみた、写真に撮ると重力が傾いているようで面白い。幸運にも雨にはほぼ降られず、お昼時だったので近くの食事屋を探すと怪しい鰻屋さん発見、雰囲気怪しかったが挑戦してみることに、予想に反して意外にも歴史ある店で美味しかった。 

東京から名古屋経由で8時間、新名神を通らず、懐かしい古い名神を走り南禅寺に到着、いやはや早いよ、まだ時刻は3時くらい。空いてる南禅寺を十分に観光して、次なるスポット下加茂神社に向かう。 

下加茂神社も空いてる、晴れ間も出てきて、観光にはちょうど良い感じだ、神社の中に美味しい淹れたてのコーヒ屋さん見つけたのでそこで休憩。蝉の音が心地いい。まだ時間もあるので金閣寺に行くことに。空いてるって素晴らしい。 

金閣寺も人が少なかったので、スムーズ、いやもうこんな金閣寺ってあったっけ?という感じ、近くまで寄れるし、写真も取り放題だ。何しろ観光バスが皆無なので団体がいない。この時点で、4時20分。普通なら金閣寺で終わりだけど、5時まで入れそうな、仁和寺に移動。

仁和寺は全く人がいない、気持ち悪い位だもう一体京都で何が起こったんだというくらいにひっそりとしてる。ひっそりとした静かな京都を散策もう最高だな。5時も過ぎたので、今日の宿に向かう。坂の宿京都というおしゃれな宿だ。

宿は最高のロケーションで落ち着いた雰囲気だ、清水寺から一番近く綺麗な宿だが空いてる。夜散歩ついでに夕飯は近くの京料理店で食べることに、味はまあまあ。客は我々しか居なく静かな食事を済ませて京都の夜道を歩いて戻ることとした。 

数分歩くと其処には五重塔をシンボルとした素晴らしい、夜道があって最高の1日目を終わらすことができた。朝東京を6時に出てこれだけ遊べるんだから、凄いものだ。流石に疲れた体を部屋にある檜風呂で体を癒して、京都の地ビールを飲んで即睡眠。お疲れ様でした。1日目終了。旅はまだまだ続く。

 

シェルコで出掛けよう

コロナも既に半年の長丁場になってきた、本来はオリンピックで浮かれてるはずの日本もまあコロナに怯えて生活するという散々な状況だ、2月の時点で誰が想像できただろうか?7月に入って陽性者が過去最高になり、あの自粛制限は何だったのかと?思う。逆にgotoキャンペーンで自粛じゃなくて行動促進という真逆なんだから、以前も書いたが、この件に科学的根拠なんて、1ミリもないのが現状だ。そんな中、長い梅雨も終わったかと思われた日曜日、久しぶりにシェルコでツーリングに出掛けた。 

朝起きると当たらない天気予報通りに、朝から青空が広がっていた、家でまったりするのも良いけれど、最近バイク乗れてないし、あのハーレー氏に連絡して、午後から出れる事で、オフ車試乗会も兼ねられるし、色々改良してから走っていないシェルコで北に向かった。

久しぶりの高速は、時速100k巡行が7000回転くらいで振動と音の面から実用限界、それでもストックからプライマリーとファイナルを限界ロングに変えてある。ここ変えないノーマルだとツーリングは無理だ。途中流れに乗るために120くらいは出す場面もあるが、長時間は厳しい。何時もと違って大人しく走行車線を走るから、目的地が遠い気もする。ゆっくり流れる景色を堪能しながら走ると、高速は意外にも車が多くて、感染者最大とは思えない。観光バスも何台か見かけてコロナ前と変わらない景色だ。

高速は飽きたので、下道に降りて、バイパスを走るがこちらの方が楽チンだ、この田舎のバイパスも結構車が走っていて、車が多い印象。ハーレ氏との待ち合わせまで時間もあるので、荒川の河川敷に降りてみたがやっぱりオフ車は良い、到底普通のバイクでは辿りつけない所に簡単に連れてってくれるから、経験できる楽しさが増えて、新しい発見もある。正にバイクの楽しさ無限大だ。

高速降りて、少しすると絶好のワインディングが待っている、軽い車体と電装系をFETに変えてサスもバネからワンオフでチューニングした事で、軽快にコーナを舐める様に曲がる、全くもって不安がない、ロード向けにバネから変えたサスもいい感じで、トラクションがしっかり入る。ワインディングが楽しいオフ車なんてこりゃ贅沢だ。

途中まだ時間もあったので、河原に降りてみると、すごく楽しそうな場所発見、川で泳ぐ人なんて久々見たな、場所によっては危険だとかなんとかで、とてもこんな場所で泳ぐ事が出来ない時代だと思う。そんな中敢えて、泳いだり遊んだり出来る様に設計した所がとても良い。 おばあちゃんから子供、ビキニ姿の女子もいて年齢層も広い。

目的のまちわせ場所に到着、結構名所なんだけど、誰もいない 気持ち悪いかも、人々は一体どこに行ってしまったんだ、数あるお店も閉まったままだ。そんな所に一人ポツネンと座ってると、遠くバイクの音が近ずいてくる、誰もいないし静かだから、かなり遠くから聞こえてくるから面白い、数分して到着。 いやいや、ノーマルでもあの音なんだから、静かな所だと結構音が届くと再認識、やっぱり集落は静かに走らないとだな。 

ミートしてバイクを交換、オフ車試乗会始まりと同時に、今回行きたかった所に行く、もう絶景すごすぎ、こんな景色は日本でここだけだと思う、遠くみると、山の湖の様だが全て太陽光パネル、その異様な感じを出してるのが、仰角レスで、山頂に設置という稀な設置方法、風の抵抗を考えてこうしたの解らないが、実に奇妙な風景が広がっていた、もうこれを観れただけで大満足だ。そしてこの静寂の山の中に唸るインバータの騒音、気持ち悪い。そもすると遠くから我々の所に車がやって来た。そういえば手前に全面通行止めってなってたっけ、観ては行けないものを見てしまったか、ここは政府の秘密基地でこれを見たものは記憶を消されるか、拉致されるかもしれないと思う様な雰囲気最高。いやいやそんなことは無かったけど、想像を掻き立てる様な場所だった。車は通り過ぎて行ってしまったけど、不気味な所だ。

途中断層の如く道が破壊されていたので、引き返すことに、ここまで乗ってきたシェルコに手こずった様で、乗り換える。こういう道はオフ車が楽だなーと痛感。そろそろ2時近いので、飯にする、最近は普通に食事屋さんが開いてるので助かる、地元の食堂として、雰囲気のいい店があったので入るが、美味しかったのはお新香だけだった。

 

また交換して、比較的綺麗なワインディングを走る、こういう道はアグスタの方が楽しい。方やハーレー氏はなんとなくコツをつかんだ様で、意外にいいペースでついて来る、なんだかパワー十分という声がインカムから聞こえて来るが、このバイクは市販のバイクであれば400並のパワーだから、それは正しい。 国産250は騒音排ガス規制によってトルクもパワーも削がれてるので、軽快な走りは難しい。 

休憩ポイント道の駅上野に着いたのが3時過ぎ、ここから最高のワインディングが待ってるが、ハーレ氏とは東京方面と前橋方面と真逆だから、残念ながら、ここでお別れ、気合があればココからぶどう峠を抜けて、佐久に出ちゃうんだけど、気温もマックス高くなってるし、オフ車でロングは疲れるから、大人しく帰ることに、短い時間だったけど久しぶりの晴天とコロナで自家用車少ないワインディングが結構楽しめてよかった。

ここから後50k以上のワインディングが待っている、高度が上がると気温も下がって、最高のワインディングをオフ車で舐める様に走る、途中何台かバイクがいたが全部パス。いやはや早いよシェルコ君。素晴らしい。 下りはエンジンカットで降りて自転車気分、これも最高だ。

秩父の街からR25の走り屋と二台でランデブー、この2台でほとんどのバイクを抜き去って、バイクの聖地有間ダムまで一緒。なかなか速いライダーで登りはこちらの方がパワーがあって引き離す事ができるが、下りや平坦路ではいい勝負、いや楽しかった。 分けれぎわに手を振って別れたのが中々お洒落じゃないか、お互いクオータ同士だし、全く違うバイク同士でワインディングというのは中々興味深いのだ。ブロックタイヤも最新のミシュランのアナーキーだからこそのこのペースだなって思うけど、ブロックタイヤのグリップは見た目より強力だった。

家に着くころには5時近くになって、あの上野村からずっと下道は老体にはシンドイ。バイクを洗って即風呂に入る。実はこれが堪らなかったりするのだ。なんだか濃いいちにちだった気がする。お疲れ様でした。 

マスクのパンツ化

もうコロナなんて収束して、感染者も誤差の範囲に落ち着いきてるけど、外に出かけてみると、殆どが未だマスク姿だ。周りに誰もいないような、公園でもマスク、ジョギングしててもマスク、街歩いてもマスク、どこ行ってもマスク人間ばかりでなんだか気持ち悪い。マスクによって人の唯一のアイデンテティーが失われた。

周りに人が居なくて、花粉の季節でもなく、誰にも接触する可能性がないのにマスクしてるって、理解できない。

我が社マスク着用の義務はないが、多くの会社はマスクして仕事してるし、打ち合わせに来る人もマスクで来る。リモート会議でもマスク姿だ。 世の中マスクだらけでも目しか見えないから顔の表情もよく見れない。顔が見れなくて、上半身しか出ないTV会議なんて必要あるのか?と思う。顔がほぼ見えないんだから、音声だけで良いんじゃないの?。折角モニタに出るなら、すごいリアクションでもして楽しませてほしい。   

うちの会社に来る人は、表情が見れないし、意思疎通を図る上でも出来るだけマスクを外すように勧めてるけど、恥ずかしいとか、良いんですか?とかありがちなリアクションが多い。ちょっと恥ずかしいという段階で、デフォルト化粧の女子はマスクが顔を隠すアイテム化してるから、顔みせたくないの?って思うし、良いんですか?という段階で、感染させるような病気持ってるの?、それでも渋るなら、私がコロナって疑ってるの?なんて思うんだけど、そもそもスカスカのマスクじゃ感染は防げないし、今は手作りの不衛生なマスクも横行してるし、そもそもマスクによって確実な感染予防は期待出来ない。でも総じて外すと気持ちいいし、やっぱり自然だという声が多いとしても出ればマスク装着だ。マスクは万が一の飛沫感染があり得るような所だけ着ければいい。

もうほとんどの人は、マスコミの洗脳にかかって、マスクしないと外には出れないと刷り込まれてる気がする。今やコロナは100万分1以下だから、歩いてて交通事故に巻き込まれて重傷化する確率に等しいから、リスクという程でもない。してもしなくてもリスク度合いに変化はない。むしろ、リスクが心配で長生きしたいなら、毎日ラジオ体操して、酒もタバコも含め健康阻害する全てをやめたほうがいい。マスクで酸素の量が減って、別の疾患で病気になるかも知れないし、肌荒れや、思考能力が減る可能性もある。

思うにマスクはパンツ化してるのかと思う。パンツ履かないと落ち着かないし、もっとも法律ですっぽんぽんじゃ出れないっていう時代だから仕方ないので、私もパンツは履いてるが、無いと恥ずかしいとか、落ち着かないと言う思いが強い。マスクも付けないと、落ち着かないとか、不安になるとか、いやいや顔も隠せるから、自信のない人も好都合アイテムとして、マスト化してるのではないだろうか? 

もうマスクしてメガネ掛けてたらほとんど顔わからなし、マスク美人というくらいに女子にもマスクは平等だし、顔が隠せれば、色々な意味でハンデが無くなるから、好都合かもしれない。もはや顔の表情で感情を見出すなんて事は至難の技であり、薄ら笑っていても言葉だけだから平気で嘘もつけてもしまう。ある意味マスクは便利だ。なるほど政治家の大きいマスクは本心を悟られない為のものだろうか?  

そっか、一部の本当に必要としてる人を除いて、マスクをしてる人の多くは洗脳もあるとして、顔を隠すアイテムとして利用してるとしたら、マスクは人間の個性を阻害するし。感情も隠せる、コロナに乗じてマスク着用を上手く利用している人もいるかも知れない。最近流行のマスクポリスなんて意味不明だ。単に外したいけど外せないから、ストレス溜まって他人に八つ当たりしてるのか?。迷惑だ。できれば逆のパターンでマスクポリスやりたい。

マスクによって、人間のほぼ98%は人工物で隠される訳で、もう体型しか個性を見いだす事が出来ない。体型すら洋服である程度誤魔化せるから、容姿なんてどうもで良いかも知れない。マスクを外すのは食事の時位だろうから、顔を見るチャンスはそこしか無い。いやもうデートなんかも、怖い怖い、マスク姿しか見れないんだから、食事の現場押さえない限りは、容易に付き合う事も出来ない。

ある意味マスクがデフォルトなら、hする時も、お風呂入るときも、四六時中ずっとマスクしてれば良い、とにかくマスク装着での容姿という風に割り切ればいい。まあそれも有りって言う人もいるかも知れない。そう言えば壇蜜の旦那がそうらしい、自信がないからマスクは寝る時も外せないとの事。

コロナによって、マスクの常用化に寄り、ほぼ全ての穴が塞がれた訳で、コンプリート。やはりマスクはパンツ化していると思う。そのうちマスクしてないとワイセツ物陳列罪で、捕まるかもしれない。ああなんだかマスクがパンツに見えて気持ち悪いな。白も気持ち悪いが、特に柄物は更に気持ち悪い。柄のマスクしてる人は絶対にパンツも派手だと思う。

でもそんな人たちも安心して良い時が来る、政府と、マスコミは、こぞってマスク着用促してきたけど、大きな誤算に気が付くはず。政府は国民を支配したく、今もあれこれ、餌をまいて紐つけしながら、国民を管理下に置こうとしている。まずはデノミを行うための伏線であるが、その計画の中には顔認証による管理も含まれる。今回のマスク化によって中国の様な国民総顔認証に支障をきたしており、そろそろマスク装着を控えるような、マスコミを使った報道があった場合、感染が収まってないとしてもマスクを取るのだろうか? もうマスク美人は見飽きた。 

BMW C400Xで峠

コロナの他県移動が解除されたので、久し振りに他県にまたがるツーリングに出掛けてきた。何ヶ月ぶりだろうか、自粛要請になったのは3月中位で、さあこれからがいいツーリング季節という、最高のツーリングシーズンが丸々コロナ自粛と重なった訳だ。 桜の季節も過ぎて、季節最高の新緑シーズンも過ぎ、夏至近くの過ごしやすい最高のシーズンも棒に振り、梅雨の真っ只中でお許しが出たという訳だ。そんな中の晴れ間とあっては出掛けないわけには行かない。天気も良さそうなので、新しい相棒と共に峠向かった。C400Xの計算され尽くしたウインドプロテクションに守られながら、そこそこ車の走る高速を走る、高速安定性は矢の如くで、ウインドウノイズも小さく、排気音も小さいのでとても楽だ、追い越し加速も十分であって車の流れをリードできる。いつもより5倍くらいの車の多い高速を走る。途中渋滞してるし、走りにくい。コロナ特典期間は終わりなのかと現実に戻る。冒頭書いたような人は、コロナで渋滞レスの快適高速も、1年に一度しかない透き通る新緑も、自粛で見れなかたっと思うと、申し訳ない気がする。 

そもそも自粛要請は、出来ればお願いします程度で、根拠のない理由で強制力も無いお願い事だけど、多くの人は実行して、偉いと思う。私には理解できないが、殺し合いで、且つ自分も命を落とすかもしれないのに、戦争に行った人達が大勢いたのも頷ける。 

今回、自粛解除、他県移動解除などの理由では無く、古くからの友人がスクーターを買ったとの事で、私のスクータが納車されたのを機会に走る事となった。

いつもの上野原でミート。そこから談合坂サービスエリアが見える見晴台に向かう。 彼とのバイクツーリングは始めてだ、その友人とは車の仲間であり、カートの仲間でもあり、負けず嫌いでめっぽう飛ばし屋だ。何しろスクータを買って、その走りを極める為に数回も転んだと言うんだから、尋常じゃない。納車半年のバイクはよく見ると傷だらけで穴も空いてる。そんな彼と、慣らし中で30年振りに乗るスクータで迎え撃つ事となった。肩慣らしの峠では、久々のスクータの挙動を探りながら走る、c400xは低重心であり、極めてニュートラルでクイックだ。

最初は慣れなかったけど、だんだんスクータの走りが解ってきて、バンク角を稼ぐ為にハングオフで曲がれるようになった、少し入り込む癖があるけど、シティグリップタイヤでも気持ちよくコーナを攻められる。 一方フォルツアの彼はハイグリップタイヤを装着して、気持ち良さそうにハングオフでコーナを攻める。この二台はスクータとしては病気的なペースで走ってる気がする、ほぼ休憩もせず、コーナを弄るようにワインディングを走る、途中ツーリングライダーもいるが、道をすぐに譲ってくれるので有難い。抜かされた後それがスクータと知った時にはどんな気持ちなのか察する事も出来ない。それにしてもいいバイクだと思う、ギャップでは収まりが悪くて、グリップを失う場面もあるが、総じて十分にワインディングを楽しめるセッティングだ。ブレーキも十分効くし、パワーも必要ギリギリだけど、250のネイキッドよりは、立ち上がりが良い。 

それに比べて250のフォルツァは足回りが緩くて、フレーム剛性が足りない気がする、ハイグリップタイヤのせいだろうか、タイヤのグリップに任せてコーナリングしてる感じがする。さらにパワーが足りない、このパワーだとアクセルはほぼスイッチでいい。絞るか開けるか二択だ。 これを操り格上のバイクに登り以外は付いてくるんだから、そうとは想像はしていたが、相変わらず強者だ。

十分ワインディングを楽しんで、美味しい山のレストランに到着、コロナ前に行ったきぶりだから、3か月ぶりだろうか。 景色のいい店内で、食事してデザートを食べながら1−2時間位お喋りをして出発。 天気も良くて本当に気持ちがいい。 行きつけのレストランもこうやって営業されると有難い。 

さらにワインディングを走り、途中レアで美味しい、甘甘娘という、トウモロコシを買って帰る、いつもは生産量の割に人気なので買えないことが多いがコロナだから購入できた、有難い。 そこから一気にまた峠、峠、峠、峠、峠と十分走りを楽しんで、高速に入る。高速はなんと大渋滞中。ありがたくは無いけど、懐かしい小仏トンネルのアナウンスも聞けたし、バイクでよかった。途中雨にぱらっと振られたけど、無事帰宅。バイク歴は長いけど、スクータでこれ程走ったのは初めてだ。高速も楽だし、ワインディングも楽しめるんだから、バイクと言う乗り物を楽しむならこれ一台で十分かもと思う。個人的には足回り等もう少し高級なもので、質感も更に高ければ、バイク好きも進んで買うカテゴリーになるかもしれない。 

追記 帰ってみたら、左ブレーキマスターピストンからオイルが漏れて、飛び散ってた。ブレーキオイルは塗装も溶かすし、何より安全性を損なうわけだから、危険。C400Xユーザは要注意かもしれない。 

ツインブルターレで行くクリスタル

何が緊急だか判らない緊急事態宣言も解除され、2台のブルターレでクリスタルツーリングしてきた。 何と言ってもこの日は朝からとても天気が良く、抜けるような青空と程よい空気感がツーリングを誘う日だった。 そうと決まれば行くしかない。あのヒーロー氏と藤野パーキングに9時半待ち合わせで、1都県を跨いだツーリングに出発。 

藤野のパーキングで、インカム接続と軽い朝食という儀式を済ませいざ出発。軽い朝食は飲食店休業の可能性がある今は必須だ。 上野原で降りていつものルートを走る。最高!気持ちが良すぎる、ツインブルターレ、この二台ちょっと説明すると、アグスタのブルターレとしてラインアップされてる4気筒版と3気筒版だ。一台はフェラーリ設計の1090cc4気筒で、もう一台はそれを3/4にした800cc3気筒であり、見た目の車格は随分異なる。4気筒はあのタンブリーニがデザインし美術館にも飾られ、走る芸術品と言われるオリジナルブルターレのマイナーチェンジ版だ。方や、800ロッソはカジバグルーへの統合後デザインされた、今風にアレンジされた派生モデルである。  

ライダー交代して乗り比べてみよう。800に乗ってみると、まず最初に思うのはその軽さである。 絶対的な重さは兄貴183k 弟175kと然程変わらないが、走り出した瞬間に全く異なる印象だ。800は軽くオフ車みたいな感じで、とにかく全ての動きが軽い。1090はどっしりしていて、全てが重い感じだ。当然走り方もだいぶ異なり、積極的に体を動かして曲がる1090に対して、800はなんとなく気持ちさえあれば曲がっていく感じだ。個人的には積極的なアクションで曲げていきたいから、1090の方が好みだが、800は敷居が低く乗り易い。エンジンも同様、超絶トルクでグワッとパワーが出て、下からどこでも加速していく大排気量特有の1090に対して、軽くビュビュン回りフレキシビリティのある、歯切れのある800という感じだ。 どちらもパワーは十分で日本では800くらいが丁度いい。4気筒と3気筒の差は音が若干異なるが、3気筒がパルス感豊富かとえいばそうでもない。どちらも良いエンジンだ。 

   

こうやってマシンを交換して走るのは楽しい。バイクは車以上に特性が異なるので、奥が深い。青い空と白い雲が眩しい。まだまだ序盤というのがにやけて来る。先はまだ長いのだ。 

柳沢峠を越えフルーツラインを通り、クリスタルラインに入る。自粛の影響か、道が汚い。こういう時はオフ車が最高だと思う。お気に入りの絶景ポイントに到着、新緑も終わり、緑が濃い。濃い緑と澄んだ青に白のアクセントが目に焼きつく。写真を撮って忘れていく記憶にフラグを付けよう。 さらに高度を上げていく。途中日本で一番高い道路に続くゲートに到着、ここを通れれば、僅か15分で長野に入れる。 

記憶も霞む頃は、東京から一番距離が近いスキー場だった早乙女高原を抜けて、クリスタルラインを進む。ここまで来ると新緑の場所もあるし、桜も咲いている。

峠を抜けると絶景が見える、ここから見える景色は長野県だ。なんだか雲行きがあやしいが、気にせず進む、雲行きよりもお腹が怪しい、お腹がすいてきた、この先の奥深い山にポツンとある藤原庵に向かう事とした。

謎の藤原庵は混んでたので、第二候補の大黒屋に向かう。コロナで休業とか思ったが、休みなしで営業してたらしい。偉い。 ここでお気に入りの放蕩とお餅を食べる。かぼちゃが溶け込んだ汁が旨い。久しぶりにも関わらず店のおばさんが覚えててくれたのが嬉しい。コロナで営業してたなら、もっと早く行けば良かった。食べてる間に曇がもくもく出てきて、降雨マップを見てみる、この時期このエリアは鬼門だ。まだ大丈夫そうなので、ホッチ峠を抜けて、長野方面に向かう。途中日本で一番日照時間が長い村を通過。 流石に晴れてる。

 

そこから大好きな信州峠に向かう。ここからの道は本当に素晴らしい、絶景ルートだ。

軽く写真を撮って先を急ぐ、雲が厚いが、目の前の峠を抜ければ、空気の不安定な山岳地帯を抜けるので、雨の心配はないはずだ。峠で写真を撮る、いつもの撮影スポットだ。今にも降りそうな雲なので先へ進むと、通行止め。峠の入り口で出して欲しい。

越えた側は明るいが、この先は雨宿りするような場所もない、万が一本当に通れなければびしょ濡れだ、日本海と太平洋の境の山の中でずぶ濡れは避けたい。そうのしてるうちにポツポツきた。撤退を決めて降る、2kくらい進んでそこそこ降ってきた、途中にある農業倉庫を目指す。時間10ミリ位の雨で倉庫に滑り込んだあとは50ミリくらいになってもう凄い状態危機一髪。 

すごい雨でも助かった、ある意味判断が正しい。5秒も外にいれない降雨量だ。ここで約1時間避難、気温が10度以上下がってめちゃ寒い、少し小降りになったので、出発。進行方向の降雨レーダはクリアだし、ここで待ってたら、あと1時間は出れない気がする。途中川のような道路を走る、10分程で抜けたがバイクの泥はねがすごい。

国道141に合流する手前で、完全に雨が止んだ、その境界面で写真を撮る。道路の半分は濡れ半分は乾いてる、面白い現象だ綺麗に境界が見えるのは珍しい。この先は曇りか晴れエリアだ、高度も高い為に気温が低く寒い。高度を下げる為に出発、ワインディングが気持ちいい。高度を下げると、ほんのり暖かい感じだ、この先佐久まではちんたら長いのが国道141の嫌いなところ、面白くない。だらだら走ってると、高速入り口と書いてある、うむむなんだこれりゃいつの間に伸びてたの?、中部横断自動車道 八千代インター始点から入る。こりゃ快適だ。一気に佐久を抜けあっと言う間に上信越道に入る。でも本当は254の下道抜けて帰りたかったけど、行き過ぎてしまった、既に6時近く、途中お腹も空いたので、佐久平パーキングに寄る。誰もいない食堂で暖かいうどんを啜る。こういう時はなんでも美味い。相変わらずコロナで人が居ないな!

うどんを食べてる間に最後のコースを練る。etc出口で降りて、名もない峠を抜けて下仁田に出れるルート発見、素晴らしい。そうと決まれば最後のミッション、蛍の光が聞こえるが、まだまだ走るよってことで、出発。 

大正解、少し狭いが、素晴らしい景色を堪能できる道だった、荒船山を間近に見れて牛も見れるし、野生の鹿も歩いてる。明るい時もう一度行きたい。新ツーリングルートに登録だ。それにしても暗くなるまで良く走ったな、夏至近いこの時期しかこんなことは出来ない。下仁田に着く頃は、7時過ぎてもう暗くなっていた、ヒーロー氏とはここで別れて、高速で帰路に着く、お疲れさん。

途中パーキングに寄る、コロナの影響でまだまだ車が少ない、気持ち悪い。上信越道は前後に車が走っていなくて、怖かった、通常なら渋滞しててもおかしくないのに、首都消失したかと思う位。 家に着いたら8時30分、トータル11時間30分の旅だった。距離は520kmで平均時速は60k程度だ。流石に疲れたツーリングだったが、相変わらず楽しかったな。自宅でバイクを洗って風呂に入ると程よく疲れた体が心地いい。朝6時に出れば家着いてもまだ明るくて、自転車で散歩もできるのだからこの時期凄い。

コロナバブル

コロナが蜃気楼のごとく去って行き、人々は普段の生活に戻ろうとしている、自粛洗脳の結果、全般に支出が減った家庭は、今後も自粛的生活をする人が一定数いるだろうし、リモート比率が多くなった職場はアウトプット出せなければ、簡単にリストラされる。大リストラ時代だ。フィジカルコミニュケーションに臆病になってる人々は、コロナ後の世界をまだ実感出来ずにいるとしても、直近経済を見渡せば日経平均が24000円から16000円になって今や24000円のオリンピック前の浮かれた株価の水準に戻ろうとしている。

過去のブログを見てみると、冷静に観測してる気がする。経済をリアルに感じるためには多少なりとも身銭を切って投資するのがいい。そうすれば自ずと市場に目を向けるし、自分のセンスを客観的に判断できる。私の場合 日本市場、ヨーロッパ、アメリカ、新興国、原油など幅広いが、ヨーロッパ以外は全滅だ。しかしながら基本的に投資はゲームだから、読みがあっていれば損しても気分は悪くないし、身を持って反省ができる。それにしても日本の現在の水準はバブルそのもので有って、危険としか言わざるを得ない。丁度最初の投稿の3月18日頃だが16000円で底をつけた、日経225は今や22000円を超えて、コロナ前に戻る勢いだ。2020年度の第一四半期の予想決算結果を想像すれば、異常な数値だ。

現在の経済の状況を見ると、どの業種も末期的状態だ。運輸 製造 金融 サービス 等々どれを取っても良い情報は無い。特に運輸は恐ろしく厳しい、新幹線は乗車率が3割程度で、走らせれば走らすほどマイナスだ。リニアも当分無理だろう。最も酷いのは航空関係は壊滅的だろう。理由を書くのが馬鹿らしいほどだが一例として、日本のメジャーエアラインは国内35% 海外35% ロジスティクス20%その他10%の売上比率だ、実際稼働してるのは国内35%の内の5%それにロジステクスで20%合計25% 国内は飛ばせばよりマイナスだから、ほぼ稼ぎ頭は20% 年間売上が4兆円として、4000億の利益だから、3兆6千万が年間のコストだ。月にすると約3000億。通常運行なら、3300億の売上があるから成り立つが、今は600億程度しかな無いわけで、 運行コストを差し引いても、ざっと1500億キャッシュが減るわけで、10年分の利益を持ってしても、7ヶ月でショートする。 今もうすでに3ヶ月か経過して、この先後2ヶ月は続き、さらに数ヶ月は5割くらいだろだし、コロナ前水準には1ー2年かかるか最悪一生戻らない。コロナのこの1年で単純に10年分の利益を失う訳だから、正常に戻っも今後10年は理論上利益ゼロ、到底配当など出せる訳が無い。JALならまた二度目の実質的倒産があってもおかしくない。PERなんて無限大で有って株価は現在の3%の100円でも高い。よくPBRが大事だとかいうが 解散価値なんて解散するときは株価は紙切れ同然だから1倍だろうが、0.5倍だろうが、意味がない。今のエアラインの株価が全体の株価を象徴している。  

なんだか北米大陸みたいだ

文章も読むのが面倒だしあーだこーだ言ったって今の株価なんて経営に参画する訳でもなく、本来はファンダメンタルに促した株価で有るべきだが、今やマネーゲームだから科学的には説明が付けられない。だから上がる時は上がるし、下がる時は下がる、需給と、心理で決まるなんて子供でもわかる様な当たり前の論理を展開するものだ、まあそれが何時ぞやのバブル崩壊になるのだが、あの頃も日経平均は五万円は確実なんて言ってたっけ。今もそんな調子だが、今と時代が違うとか、都合のいい理由で正当化する。安倍政権と同じだ。今回も倍返しならぬ、空前絶後の倍戻しなんて声も聞こえて来そうだ。

ここ最近のチャートを見てみよう。推定患者数と 陽性者のグラフと重ねてみると、面白いことがわかる。先ずは推定患者数だ。ピークは4月1日に有って、その後は患者数が減っている、これをみると、緊急事態宣言が出た頃には収束に向かっており、さらに8割おじさんがギャーギャー騒いだ時点ではほぼ半分になっていた。すなわち、日本にとっては自粛は殆ど効果がない事がわかる。驚きだ、自粛レスでコロナを乗り切る事ができた日本なのに、経済をこれだけ止めた、与党とマスコミと8割おじさんにも責任を取ってもらいたい。なるほど、政権中枢は賭け麻雀もするし、キャバクラにも行く訳だな。自粛なんて必要ない。一方株価は3末に底を打ってから上昇しており、感染者が増えようが、パンデミックになるかもしれないとか、マスコミが念仏の様に唱えていても、上昇を続けている。株価は半年から1年後を想定して動くなんていうけど、半年後の景気なんてわかる奴はいないし、単純にそういう建前で有れば、半年後のことなんだから、いくらでも理由をつける事ができる。グラフを見ればわかる通り、コロナがメジャーになったと同時に株価が落ちているから半年後を写したものでは無い、今に敏感で今の感情が株価を左右する。どう考えても半年後にコロナ前と同じ経済に戻る事は無いと言える。 

参考に日銀のETFの購入時期と金額をグラフに重ねた。下がり始めてから1兆円以上を投入している、これによって株価の下落は止まったとは言えないが、放置よりは良かっただろう、その後に買い続ける事で、上昇局面に入り、 個人投資家等が集まったと思われる。 どちらにしても、日銀が株高に若干関与してはいるが、4末以降の上昇は証券会社の営業力かもしれない。又外国の裁定売りの買い戻しも大きい。日銀は今の株高で、含資産が増えた事は良いが、バラマキ対策に比べたら微々たるものであるが、上場会社の実質親会社である日銀は、相当数の株を所有してるからいずれ売らなければならない。その時はコロナ以上に恐ろしい事になるだろう。3ヶ月以上地球が半分停止したんだから基本的に世界中で起きる訳で、想像がつかない。極低金利の今は恐ろしい事に日銀は金を生めないので、殆どの資金は国民の預貯金や税金だ。  

直近キャッシュの残存期間一覧がコレ。殆どが超優良企業だか、それでもこの程度なんだから、非上場の会社は、デットで資金を得なければならず、相当に厳しいはずだ。例え今回の空前絶後の対策で、資金繰りが繋がっても、本業で利益を出さない限り、借金は返せない訳で、単純に延命させるだけで有って、基本的に経済的にプラスの効果にはならない。6月の時点でカウントダウン開始である。3月で50%減とかいう会社は4−5月は50%減以上だから加速してる筈。 

空前絶後の対策とか言ってるけど、金をばら撒けば良いと言うことでは無い、でもこの機会をいい事にばら撒けば一定割合でトンネル会社に資金が落ちるから、じゃぶじゃぶ使いたいのだ。空前絶後の無駄使いだし、天下りのトンネル会社や関連会社、政治家などが資金を集める絶好のチャンスだ。このままだと、日本の借金は既に一人当たり2000万を超えてきてるけど、デノミして、預貯金閉鎖8割没収するか、一人当たり2000万没収するしか、借金返せない。現段階は一人当たり潜在的に2000万の借金を抱えているという事を忘れてはならない。個人の借金を含めれば1世帯1億だ。もう必要はないが、マスクは来ないし。万も未だだ、口ばっかりで殆どが厳しい期間に必要な対策が実行されていない。結局割を食うのは、多くの国民であるのは間違いない。コロナでも証明されたがアベノミクスで骨抜きの言いなりになってしまった国民だから、受け入れるしか無いのが現実だ。

さてさて、3ヶ月後くらいに読み返してみどうなってるかが楽しみだ。 

トライアンフで行く絶景野反湖 

コロナ真っ只中の5月24日、あのヒーロ氏と野反湖に行って来た。 この日はツーリングには最強のコンデション、最早家で自粛なんて、オタク行為に等しい。澄んだ空気を吸って太陽に当たり、エネルギーを吸収する。こんな日は人生のうちに多分数回しかないと思う。自粛の皆さん申し訳ない。このコロナに関してはバイクで10000k移動しても買い物1回分より、リスクは少ない。 

青空の下、病気的に空いてる高速をひた走る。相変わらず車が少なく、なんだかヨーロッパの高速みたいで極めて快適だ。ワンオフサスペンションシートとリセッティングしたサスにより、乗り心地とポジションが大幅に改善されて、継ぎ目やギャップが気にならない。素晴らしい。 剛性もしっかりしてるので、全く不安感がない。流石である。快調に飛ばすと程なく待ち合わせのパーキングだ。

到着すると、すでに相方は到着していた、空いてるパーキングを堪能して、聖水を飲んで、いや今回は飲んでない。代わりにフルーツ牛乳とパンを食べていざ出発。

抜けるような青空、宇宙まで見える気がする。青空に雲、そして新緑の緑。ここは大好きな牧歌ポイント。こんなところに住んだら長生きするだろうな。日本の原風景だ。今回行きたかったこの先にある懐かしの須賀尾の里に行ってみた。 もう十年ぶりだろうか、よく昼食を食べさせて貰ったものだが、今は人はいるが民宿は営業していないようだ。もう定年でここに越して、民宿、食事処を開いて20年超えてるからもう80すぎだ、時は無情だ。 

須賀尾峠に向かう、ここはまだユーチュバーなんて居なかった、20年以上前から8ミリビデオをバイクに着けて、走行ムービを取っていた場所だ。 あの頃こんなことをしてた奴は居ないが、今はオンボードカメラは必須アイテムになった。先を見越し過ぎた。道路は荒れていたが、景色は変わらない。この頃、ガソリンが二人とも底をつき始めており、コロナで途中のガソリンスタンドが休業中で不便だが、スタンド探しも面白い。

この峠を下れば草津口だ。隣には、あの八ッ場ダムがある。ここでも膨大な裏金が使われてたと思う、過剰品質の橋や道路が見える。こうやって我々の預貯金はこっそり大胆に使われているのだ。使わないお金は、全部政府に吸い取られると思った方がいい。ガソリンを入れて、野反湖に向かう。お腹すいてきた。

途中何軒か、食事処はあったけど、コロナ休業中もう慣れっこだ。 爆走して、一気に1500mクライム。景色は3月に戻った、1時間で、3ヶ月分戻ることが可能。このころインバースでも買ってれば億万長者だ。 

素晴らしい景色だ。スイスかオーストリアの湖に来たみたいだ。雪も残っていて、桜も咲いてた。人も少なく素晴らしい。 ありがとうコロナ。野反湖のロッジでナイジェリア人が働いてた、こういう過酷な場所では外国人労働者しか働かないのかな。コロナでこういう人材も不足だ。明日からロッジはやるらしい。

 

途中尻焼温泉に寄ってみた。ここも20年前くらいは、毎月の様にこの温泉に入りに来たものだ、関東で、川が温泉の所はここしかない。今日はもちろん誰もいない、だってコロナだ。でも川だから入って良いかもしれない。 うーそれにしてもお腹が空いた。もう2時過ぎだよ。

草津に行けば何かあるかもって事で、温泉街に入る。閑散としていたが、途中一軒の喫茶店発見。飛び込む。食べるものありますか?カレーとかパスタあるって、ラッキ。ここのおばさん二人とコロナ話して、パフェ食べてお腹いっぱい。コロナでも営業してる所は同志の様な気がする。大方おお声では言えないらしいが、アンチが多い。 帰路につくとするか、時間はもう4時過ぎだ。

走ってると目に入る紫、桐の花と藤の花だ、この時期しか見れない、どちらも花期は短くて、希少だ。群生してる藤を発見した珍しい藤ツリーだ。素晴らしい。まだまだ先は長いぞ、この時期は日の入りが遅いから、まだまだ明るい。 

 

もう一走り暮坂峠に向かう、峠フェチだな。 はたまた絶景、ため息しか出ない。

ツーリングも終盤、ガソリンを入れて、最後のスペシャルステージに向かう、あの榛名だ。道路が広くて走りやすい、フラットなのでステップを擦るのも怖くない。いやもう最高あっという間。コロナでもここは流石にライダーがいた。

散々走ってもうここまで300kお腹いっぱい。 大満足。下界に戻る事として、高度を下げる。 なんだか暑いぞ。今まで高い所にいたから気がつかなかったけど、すごく暑い。多分30度近い。 そこから新しい道を見つけて、謎のフルーツラインに入る。ここが快走、一気に榛名麓を走って、高速に向かう。途中ローソンで休憩、ああよく走った。通常ここで、渋滞情報を見るものだが、コロナだから気にしない。素晴らしい渋滞のない人生。 

駒寄りのパーキングから高速に入って、高速を南下、遠くに見える妙義が幻想的だ。途中誰も居ない寄居パーキングに寄り、缶コーヒーを飲んで一気に自宅に、いやはや疲れた。流石に疲れた、ボバーで総距離400k超え。そういうバイクじゃ無いんだけど。家についてもまだほんのり明るい。 この時期はほんと遊び放題だな。バイクを洗って、家で入るお風呂もまた良し。お疲れでした。 

ゴーストタウン化した都会

ゴールデンウイークでコロナの真っ只中、郊外ばかり行っていたので、都心に足を向けた。さてさて都心はどんな状況になってるのだろうか? 写真で案内しよう。

がら空きの高速を走って、首都高に入る、gwとは思えない交通量でにやけてくる。心地いいv10サウンドを聴きながら、お台場に向かう。大好きなゲートブリッジに寄ることにした。なんだかバイクが多いぞ、バイクならヘルメットしているし、基本ソロだから、自粛ヒステリーでも心配は要らない。

ゲートブリッジの駐車場は閉鎖だ。もちろん展望エレベータも閉鎖。もはやここを歩いて渡る事は出来ない。このまま海底トンネルを抜けて羽田に向かう。 白バイは通常通り取締り中。 羽田の入り口近くの特等席も放置車両しかいない。あり得ない。

さてターミナルはどうなってるだろうか? 車が居ないんだから、人も居ない、しかしながら 焼肉屋さんとうどん屋さんは開店していた。 うどん屋は働いてる人が食べに来るようだが、焼肉チャピオンは誰が食べるんだか、謎である。 

1便をのぞいて全て欠航、結構な事だ。 その一便はフランクフルト行きの全日空とルフトの共同運行便で、搭乗率は2割だそうだ。帰り際にモノレールが来たので乗ってみる事にした、先頭を陣取りどこまで誰も居ないモノレールは奇妙だが、もう慣れた感がある。ほとんど病気の世界。 

これ程までに自粛オタクがいるとは驚いたが、5月も終盤の今でも同じ感じだから恐ろしい。 でも最高!こんな経験人生で一度あるかないかだ。最高最高。並走するジェットスキーが楽しそうだ。 存分に遊んでお腹が空いたので、築地に向かう。お店やってるか心配だが、変わり者はどこでも居るだろう。

あいかわず空いてる道を走り、築地に向かう。こう空いてると目的地までは何時もの半分くらいの時間で着く。効率的だ。

居る所には人が居る、変わり者ばかり集まってる感じだ。私もその仲間だと思うと微妙だ。こどもの日かー 忘れてた。

いつもなら大混雑だが、余裕で美味しいお寿司を食べることができて、良かった。これもコロナのおかげだ。神社でお参りをして、銀座あたりに行ってみる事ととした。 

何処もガラガラだなーライブラリー撮りにはもってこいだ。 

ビルの谷間の景色が青い空に映えて綺麗だ。 停止した時間。通常こんなビル群に吸い込まれて行く人が居るとは、今では想像できない。

丸の内も人が居ない、なんだか人が居ないも書き飽きたな。 アホ政権の総理官邸の前を通って日枝神社に行ってみた。総理官邸前には沢山の警官がいて過剰だ、税金の無駄使いだ、公明マスクよりはマシだな。今頃犬を抱いて紅茶でも飲んでると思うと気持ち悪い。 

日枝神社ってすごいのね、エレベータついてるし、 もちろんこんな時でもここは動いてる、謎だな。 

コンクリートの破片だと思ったらさざれ石だって、我々はこの石ツブなんだな。美しくない。ここも最低。 

陽も傾いてきたし、雨も降りそうなので帰る事とした。良い写真といい経験ができた。物事の判断を論理的にできない民族のおかげだ。

大手企業はそもそも国の子会社みたいなものだから逆らえない実情があるから情けない。人の税金をかき集めで、そのお金で企業の株を買ってるんだから、大株主は日本銀行だ。それにつられて、一般庶民も右に倣えだ、これなら戦争に行けって言われたら行きそうだな、お国の為なら命を捨てれる国民性は今でも根ずいてる証。自粛してる人達はそういう人かもしれない、だってあくまでも要請だしね。それでも我慢して狭い部屋に閉じこもってるんだから、もうルバング島の横井さんだよ。凄い。

ボバーTFCで初ツーリング

5月2日コロナ真っ盛りの中、朝一番で車でディーラーに向かって無事納車。今日はこの足で山梨方面にヒーロー氏とツーリングだ。今回はハーレーで来るらしい。私も初のアメリカンだし、期待に胸膨らむ。簡単な説明を受けディラーを後にする、鼓動感が気持ちい。燃料計は8割くらいだからガソリンスタンドによってみるもほぼ満タンだった。暑い都会から脱出したくて、吉祥寺を後にするが、吉祥寺は車も人も多い、謎だ。高速に乗るべく高井戸に進んだが乗り口がない。無いじゃん。藤野パーキングの待ち合わせ時間まで後30分だ。

都会の道は普通に乗れて、少し固いくらいで、悪く無い、でもポジションがきつそうだ。調布から高速に乗る、100km巡行だと風圧が強めだ。燃費計はなんと30k以上を示す。 

高速100k巡行はちょっと疲れる感じ、90kmくらいが風圧も少ないし、エンジンの鼓動も聞けていい感じだ。120km以上になるとシンドイ。無理。しかし驚いたことにサスペンションが硬い。高速の目地段差でくるショックがかなり強い。さらに同じ姿勢だとポジションも悪く腰が痛くなる。もっとリラックスして乗りたいのに、なんなのー アメリカンってこんなだっけ? これってブリテッシュ?

藤野PAに到着するとヒーロ氏がハーレーで待っていた。ヒーローでハーレだ。いつもは車で混雑するパーキングも、コロナの影響でもはや乗用車よりバイクのほうが多いかもしれない。早速インカムの儀式に取り掛かるが、今回は早い。過去の履歴との関係だろうか?すぐ繋がったので、出発。 上野原で降りてワインディングを走る。 コーナは意外に気持ちいい。スパッと寝てバサーっと加速する。なんだかスーパースポーツバイクみたいだ。途中古い高速と見晴らしポイントで小休止。 

そこから美味しいそば屋さんのある猿橋に向かったが、期待してただけに、あいにくのコロナ休みで残念だ。近く若い頃は綺麗だったと思う、おばさんのいる『えんきょう』に立ちよってアイスクリームを食べて一休み。今日は暑いよ。そこから更にハードなワインディングに向かう、お気に入りのコースだ。途中気分良く走ってるとバイクからお叱りを受ける。乗ってる感じはハードなSSの感じだから、ついついバンクさせてしまう。良いところでいつもガリガリとステップを擦る。 足回りは硬いし、ポジションも悪いし、ステップは擦るし、デザインと排気音以外はいいところ無しだ。途中ハーレに試乗する。ゴープロマックスの装着。仲間と行くときはこういう気分転換が楽しい。こんな大きなハーレは初めてかもしれない。よっこいしょとばかりに起こして出発。走り始めると乗り心地が凄ぶる良い事がわかる。加速もいい。 ボバーから乗り換えたから余計だ。踏ん反り返るスタイルでのるワインディングも悪く無いが、コーナーではヨイショとばかりにそんな言葉は言わないけど、リーンさせる。至って平穏だ。 ロードインフォメーションも無く、車とバイクの間の子みたいだ。それでも気持ちよくコーナを抜けていく。問題は上りのキツイタイトコーナだこれはちょっと怖いぞ。ワインディングを楽しむバイクではないが、コーナの少ない道をまったり走るには楽しい。後10歳年取ったら乗ってもいいな。でもそれならインディアンのほうが良い。 まだコーナと格闘したい。

小腹が空いたので食事にする、先日苦労したのでマークしていた食事屋さんに入る。柳沢峠の食堂で麦とろが旨い。ここはコロナ関係なくバイクが多いのが救い。ライダー仕様で量も多くて満足だ。食事もしたし見晴らしポイントに向かう、ここからは絶景コースだ。ワインディングを快調に走る、バンクのイメージも付いてきて寸止めのバンク角で走れるようになってきた。ヒーロー氏の実況中継によればあと1センチという感じらしい。アメリカンの癖してコーナは楽しいが段差が怖い。絶景ポイントで動画を撮ったりして帰路に着く。帰路といってもこれから雁坂トンネルを抜けて秩父に出るのだ。 

帰りはウルトラノンストップで走る。雄大な景色を見ながら車の居ない道路をひた走る、気温も涼しくなってきた。 ほどなくして雁坂トンネル。それにしても長い。抜けると山の中の絶景ポイントに出る、本当に絶景で立山の山奥の気分だ。車も走っていないから快調そのもの、通常はそこそこ車も走って、追い越しができないからストレスが溜まるコースだが今日はそんなことはない。気分良く飛ばしていると。トンネルの中でフロントが滑るーー ぎゃーってマジに声が出たが、ヒーロー氏も滑ったらしく同じく絶叫。 あとで見てみると、下りのカーブで黒光のウエット状態の部分で滑ったらしい。 動画にも声が入っていた。こけなくて良かった。小休止しようと、途中休憩所に入るが、コロナ閉鎖中。どこもかしこも閉鎖で頭がおかしいと思う。ダムの自販機ならあるだろうと寄ってみたが、ここも閉鎖。よく閉鎖もここまで思いつくものだ。マスクなしでも感染しないよ。 

気持ちいいワインディンを抜けて市街地へ、秩父の街は意外に人も車も多いな。普段と変わらない感じだ。これでも感染者増えないんだから、基本普段通りでも問題ないはずだなんて言ったところで、洗脳は全国に広まってしまった。 

市街地はキツイ。ここまで 硬さとポジションで体がボロボロだ。久しぶりにしんどい。しかも秩父はクソ暑い。喉も渇く。途中もう一つの絶景ダムポイントにある自販機に寄ってみるが、そこも閉鎖中。自販機ぐらいやってくれよ。喉乾いたが下界は暑い。パフェでも食べたいがファミレスすらない、あるのは混んでるスーパーだけだ。

やっとの思いで、秩父の有料道路に到着、ここは涼しい。そこで見つけた自販機で休憩。雁坂峠からここまでまともな自販機が見つからないとはどういう事だ。マジ疲れた、久々に死んだ。少し休んでも回復しないがここからあと1時間かー ボバー大嫌いだ。最低。なんて思いながら帰路に着く。もう買い換えるよ。買い替えだ買い替え!!

平均燃費は350km走って約21km 給油は2回。大体マックス180k走行可能だがギリギリは無理なので、実質140キロ前後で給油の必要がある。燃費計は大体28k位だとは思うがあまり当てにならない事がわかった。次回はサス設定その他改造をすることとなりそうだ、限定と言えども改善されなければ、売り払うよ。