奇怪な現象

コロナは相変わらずだけど、土曜日は大雨、ツーリングの予定だったけど、これは雨で流れた。このままコロナも雨で流されてしまえば良いなんて思うけど、そうはならない。午前中はかなりの雨で本当に流れてしまいそうな勢いだったけど、3時には奇跡的に晴れ間が見えた。くすんでいた気持ちも青空が覗くと、やる気が出てくる。太陽は素晴らしいい、大気の青は心を洗ってくれるようだ。自然の事とは言えよく出来てる。これが晴れたら真っ赤だったりしたら気持ち悪いだろうな。太陽が差し込んだら、出掛けるしかない!

 

さっさと着替えて出発。 ナビで見ると羽田まで1時間ちょっと、いつもより圧倒的に早い。そっか外出制限要求が効果出てるのかな?ある意味ラッキーだ。時折小雨も降り、空いてる高速を走ること30分レインボーブリッジに到着。C2ルートだと早いけど、空の変化が見たいので、少し遠回りのレインボーブリッジ経由。橋には車が走っていない。こんなのはかつて見たことがない風景だ。気持ち悪い。空が青く澄んでるもまたそんな気分にさせる。 猿の惑星のように人類が消失してしまったようだ。東京に住む人達が、マスコミに洗脳されてるとしても、少なすぎる。 羽田に着いてみると駐車場にはほとんど車がない、一番人気のある4階ですらガラガラだ。 恐る恐る、ターミナルに進んで見る。

 

内部は採光が入り明るいが、窓口が暗く人気もない、いつもの活気溢れるその姿は無い。私以外新型兵器で、消されてしまったのだろうか? そんな想像をすると、違うとわかっていても、逆にワクワクする。 電光掲示板をみるとほぼ赤で運行休止となっている。湾岸戦争の時や、リーマンの時もなかった風景だ。やっぱり何かがおかしい。

 

展望デッキに足を向けてみる、いつもは土産屋さんで活気のある場所も人気がない。シャッターで閉鎖されている。これ以上進んではいけない雰囲気があるが、それでも進んで見た。 展望デッキには誰もいない。でも良く見ると2人くらい見つけられた。一体どういう事だ!飛行機は駐機されターボファンが回転して、いつもの様なありふれた景色の様だが、今日は風が強くそれによって自然に回ってるだけだ。よく映画で廃墟に有る風車が風で回転してる、姿と重なる。当然ターボファンエンジンのノイズは全く聞こえない。静寂の空港。 

こうなると国際線が気になる。国内線は本来は全く関係ないはずだが、それでもこの状態なんだから、国際線はどうなっているのだろうか? 国際線ターミナルに車を走らせ移動する。この間にも出会う車はほぼいない。 到着するとやはり車が少ない。 パーキングも7割は閉鎖中だが、それでもほとんど車がいない。途中パトカーが走ってるのを見ると、やはり何か凄いことが起こって厳戒態勢の中にいる様な気がする。 ターミナルに入るとまた人が居ない。今回何度人が居ないと言うワードを使ったであろうか? 国内線よりも酷い。 

展望デッキに着いてみると、青い空が眩しく深い。静かな展望デッキにはやはり風の音しか聞こえない。 

経済が停まっている。こんな景色は二度と見られないであろう。この状態が2月間も続いたら、医療崩壊どころでは無い。日本崩壊だ、いやいやこれはコロナの影響でない。コロナでこんなに人が居なく、経済が止まり、日本を崩壊させる様なことはしないはずだ、そもそも致死率も少ないし、大した脅威ではない。何かが変だ。首都を一望出来る海ほたるに行ってみることにした。

たまに人を見かけると、もしかして同じく生き残った稀な人かと思う。ホットするが、異星人かもしれない。そんな感じである。 高速を走り、海ほたるに着く、人が居ない。 そして遠く不気味な雲が、都心に向かって伸びている。 もしかした亜空間が閉じた後の痕跡か?

反対側をみると、不気味な雲が陸地で発生してるのが見れた。なんだこれは!。雲は時折赤くなり、地上に向けて、不気味な光線を出している。恐ろしい。 人々はこの得体のしれない物体によって消されてしまったのであろうか? そうに違いない。 そうでなければこんなに人が居ないなんてことはない。これだけ移動して見かけた人間は数える程だ。いつもはか競ることが不可能な人で溢れている。恐ろしい。もう人類で生きているのは0.1%しかいない感じだ。今までの状況から、生きているのは我々と選ばれた一部の人間だけの感じだ。生き残りは本当に我々だけなのかもしれない。 土曜の朝大雨のが降っている中、そういえば、真っ暗で、雷も落ち風も強かった。何が起きてのであろうか?首都消失。いや人だけ消失だ。 

人が居なくなっても電気は供給されており、遠く明かりが見える、これが夢であってほしいと思ったが、周りを見ても現実としか思えない。 人が居なくなり、経済が停まった。コロナで接触8割減という報道が虚しい。 接触しようにも人が居ないのだ。

一連のコロナ報道はこの現実を知られないための、前振りだったのかも知れない。 家から出なければ、真実はわからない。報道なんて、今はCGでいくらでも作れるのだ。

恐ろしい経験をした様だ。とりあえず生きているだけで、よかったかも知れない。究極そういうものなのかも知れない。どんなに綺麗事を言ったって結局自分さえ生きていればいいのだ。それが今の現状だ。  

        そしてこれは夢ではない 現実に起こっていることだ。

投稿者: TOMKURU

いい歳をしてバイクに乗ってるおじさんライダーです。海外のバイクが大好き。峠を走って一休みで缶コーヒ飲むのが大好き。

奇怪な現象」に2件のコメントがあります

  1. こんにちは。
    まるでSFですね!

    「みな、どこへ消えてしまったのでしょうか⁉」

    しかし…

    北関東では、郊外のスーパー、ホームセンターなどの駐車場は、今日も満車でしたよ!
    ほんとうに、コロナ疎開が始まっているのかも…

    いいね

    1. 国民多くはもう頭が狂っているとしか思えないです。コロナ疎開すればいいんだ。 都心はコロナで汚染されている。後百年は近ずけないでしょう。 出た人は戻ってこなくて良しですね。 

      いいね: 1人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。