狂ったコロナの時代はバイクだな。BOBBER編 

GOTOキャンペーンで緊急事態宣言の時の8倍の交通量になった高速は毎週激混みで、大渋滞だ。 コロナの陽性者は増え続けて、もうみんな見て見ないふりなのか、意味のないパンツ化したマスクをしてるから安心してるのか全く分からないけど、みんな出かけまくっているのが現状だ。 そんなわけで、どこ行っても道路も観光地も混んでる訳で、夢のような2ヶ月前までとは大違いな日本だけど、こういう時はバイクに限ると思う。 何と言っても単独だし、渋滞もすり抜けで出来るから、高速道路で一日終わりなんてことはない。

今回はボバーで紅葉の山梨長野方面にツーリングだ。 激混みの圏央道を抜けて、激混みの中央道を走り、待ち合わせの藤野パーキングへ30分遅れで到着。 ほんと車だったら2時間遅れだな。死にそう。 そこから新しく出来た談合坂出口からワインディングに入り峠に向かう。峠道に入ると紅葉し始めの木々が金色に輝いて美しい。ドコドコと低回転で素晴らしいサウンド響かせながら、コーナを抜けていくボバーは五感全てに気持ちがいい。最高である。 もう最低から最高の絶頂は相対的にそれを際立たせていて、笑いがこぼれてくるから面白い。 

青い空と白い雲がまた景色を引き立たせていて、複雑な色彩の自然を豊かに表現している。文明の利器であるバイクはそんな自然と意外にも融合していて、ついつい写真を撮りたくなってしまう。高速とは打って変わって、意外にも車の少ない峠を満喫して、久しぶりに姉妹がやってる、パン屋兼レストランに向かうこととする。 3年ぶりだろうか? 

久しぶりに行っても覚えてくれてるのが良い、ここは地元しか知らないような住宅街にあるパン屋だから、ライダーの客は皆無だし、印象が強いのかもしれないが、コロナの話題などさりげなくしたりして、世間話もまあ楽しい。なんだかもう10年以上の付き合いになるからか、お互いに年をとったなーなんて思ったりして、時間が経つのは早いけどマスク外した一瞬で判断だから、なんだか切ない。顔の見えないマスクは最低だ。当然私はしてないし、相方もしてない。バイクでするやつらの気が知れないし、食事の時は外さざるを得ないから、付けたり外したりでマスクが汚れるのなんか、ありえないくらい気持ちが悪い。不潔。 

比較的健康食的な食事をしたら、峠ざんまいのコースで瑞牆山能面に向かう、途中昇仙峡あたりが激混みで、最低。 みんなパーキングにも入れず、道路にあふれていた。途中ここまでパニガーレと乗ったりボバー乗ったりと、色々乗り換えて全く異なる2台を堪能して、又これも楽しいが、パニガーレはハッキリ言ってツーリングバイクには不向きだな、老体にはとにかく首も痛いし、手も足も痛い、全て筋肉痛で拷問。でもワインディングではステップ気にしないで、バンクできてハングオフでコーナを抜ける快感はボバー以上だから、ツーリングよりやっぱりサーキットだなとお互い納得した。 

高度を上げていくと黄色主体の紅葉が黄金色に輝いて、幻想的で素晴らしかった。 新緑も素晴らしいが紅葉も素晴らしい。自然のメカニズムは全くもって、奥が深い。 紅葉を堪能して、エンジンカットでサイレントに韮崎まで降りる。途中富士山が見えるところで一休み、ツーリングの締めには良いところだ、できればこんなところにカフェがあったら最高だが、缶コーヒーで我慢だな。韮崎で高速に乗って、気持ちよく走っていたが、上野原から激混みになって旅の疲れがどっと出る。帰宅して洗車してお風呂入ってやっとツーも終わり。やっぱりバイクは最高だった。 

ツーリング動画。

投稿者: TOMKURU

いい歳をしてバイクに乗ってるおじさんライダーです。海外のバイクが大好き。峠を走って一休みで缶コーヒ飲むのが大好き。

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