ラッシュ1000で峠三昧お泊まりツーリング

ラッシュ1000で最初のツーリングからたったの3日。あのエンジン音と感動のハンドリングを味わいたくて伊豆まで贅沢な一泊ツーリングに出かけた。コロナのおかげでリモートでも社会的に通用する便利な世の中になったおかげで、携帯があれば平日どこでも行ける様になったのはここ最近の最大のメリットだ。天気もいいし桜も満開、気温も最良ということで、伊豆にバイクを走らすことにした。

家からターンパイクまでは1時間40分。途中事故渋滞で疲れたけど、気分良くターンパイクに到着。しばし走ると、桜のトンネルがお出迎え、気温は寒くなく快適だし、車がほとんど走ってないのも最高だった。ターンパイクの高速コーナはオンザレールでトレースしてコーナの脱出では快音を聞かせて抜けていく、S字カーブの切り返しも軽やか凄すぎで上手くなった気分だ。ターンパイクを2往復してウオーミングアップ完了。超絶楽しい。 

大観山には11時到着富士山がきれいだ、そこから椿ラインに入る、ここは走り屋のメッカでタイトコーナや複雑なコーナの連続で面白くそれでいて序盤の景色は阿蘇っぽくて大好きな道だ。相変わらずどんなコーナも盤石魔法のように曲がって行く、なんだろ本当に不思議だなーギャップでもハンドルが取られない。エンジンは7000回転も回せば十分に立ち上がってくれる、やっぱり大排気量のトルクはストレスなしで気持ちい。素晴らしいサウンド聴きながら1往復終了。なんか幸せ。伊豆スカイラインに向かう、もうくねくね三昧で ニュルブルックリンクに行かなくても十分だ。 伊豆スカイラインは桜と富士山の二重奏で景色もよく対向車もなくガラガラで気持ちよかった。路面がフラットだし、見通しもいいので本当に気持ちい、こんな素晴らしい道が関東にあるってことが奇跡って感じだ。 

伊豆スカイラインを0.5往復して修善寺に降りてガソリンと食事、珍しいわさび丼を食べてめっちゃ涙出た。 気を取り直してメインの西伊豆スカイラインに入る、ここはさらに車少ないし、なんといっても景色が最高だ。山の尾根を走る道は山桜が色を添えてこの時期数日しか体験できない桜の香りを満喫しながら走る事ができる貴重な道だ。阿蘇もライダーの聖地として名高いが、ここはそれに勝る素晴らしい道だと思う。唯一の難点は路面が荒れてる事だが、そんな道でもラッシュなら振られもぜず楽しむ事ができた。長い直線やバラエティーに飛んだコーナ、どれも気持ちい。エンジンサウンドにはニタニタが止まらない。ここ最近マニュアルに乗りたくて、ポルシェ911GT3を買おうかと悩んでたけど、悩みは一気に吹き飛んだ。バイクに乗れば素晴らしい加速と素晴らしいエンジン音が聞けるではないか。ミッションもオートシフターついてると言えどもマニュアルだし、こんな贅沢は車では味わえない。車では自然吸気のV10エンジンを所有する私でさえ、このバイクの快音には感動しかない。先日のツーリング冷めやらずにここに来たのはこの音とコーナリングを楽しむ為なのだ。

西伊豆スカラインを一往復楽しんで、時刻は2時、宿には5時前には着きたいからそろそろ戻るとしよう。宿は湯河原で予約、豪華な湯河原離宮とした、修善寺の旅館もよかったが、定宿の安心感を選んでみた、だって今日は宿じゃなくて走りなんだから。 

帰りは来た道を変える感じで、伊豆スカイラインを満喫、椿ラインを下ってそのままホテルにチェックイン。ワインディングの入り口にホテルがあるからワインディング直結だ。ここは会員制のホテルだからセキュリティもバッチリで、地下の駐車場に止める、仕事で急用ができても、雨で帰るのが嫌になってもバイクを預けておいて、電車で東京まで1時間半だから、万が一でも対応可能なところが良い。

こんなホテルにバイクでチェックインなんて珍しいだろうなーなんて思いながら何時もの様にチェックイン、着替えやらはダイネーゼの新いジャケットに装備されてる背中にポケットに放り込んでるから、見た目荷物ゼロ。リックとかありえないし、タンクバックもカッコ悪いからこのジャケット素晴らしい。しかも4シーズン対応だ。 

露天風呂で疲れを癒してから、5時には美味しい中華を堪能。ビールとエクシブ中華レストラン最強のメニューに無いフルーツ酢豚と海鮮XOジャン炒めを頼んで、ほろ酔い気分で広い部屋でまったり過ごす。贅沢すぎー まだ外は明るくモミジの新緑が素晴らしい。暇だからラウンジでマカロンとウインナーコーヒ飲んで、マッサージを頼む。できれば専用のエステをしたかったけど流石に高いから止めた。 

マッサージも終わって、まだ10時だけど早々寝ることにした。早く寝過ぎて何度も夜起きちゃったけど、朝5時にお風呂入って、美味しい朝食を食べて、贅沢三昧。真っ直ぐ家に帰れば約2時間だか、体力もあるので下道で峠繋いで家まで帰ることにした、椿ラインから芦ノ湖スカイライン、あざみラインに少し寄って、大月から松姫に抜けて、ライダーの聖地奥多摩周遊道路を満喫して古民家で昼食、山の中で池で泳いでる鰻を捌いた脂の少ない珍しい鰻重を食べて圏央道に合流 2区間乗って下道で4時半帰宅。いや走った走った。天気にも恵まれて素晴らしい二日間だった。トータル600km 下道450km 使用ガソリン量32リットル トータル走行時間は10.5時間だった。

 毎週でもこんな生活したいかもと思ったけれど、梅雨の時期は乗れないし、夏は暑いからなーなんて贅沢な妄想。バイクに乗れる時間も少ないから、行ける時には仕事のことは程々にいく事にすることにしよう。。

投稿者: TOMKURU

いい歳をしてバイクに乗ってるおじさんライダーです。海外のバイクが大好き。峠を走って一休みで缶コーヒ飲むのが大好き。

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